異業者間両建てとは、FX口座ごとにスワップポイントの大きさが異なることを利用して、為替変動リスクなくスワップポイントを得ようとする取引をいいます。

簡潔にまとめますと、以下の通りです。

(1)ある通貨ペアにつき、A口座では買い、B口座では同じ数量だけ売ります。
(2)例えば、A口座のスワップが+50円、B口座は△40円だとします。
(3)50円ー40円=10円が、毎日得られるスワップポイントになります。
(4)買いと売りを同時に実行しているため、為替レート変動の影響を受けません。

異業種両建ての詳細や、メリットやデメリットについては、「為替変動リスクを大幅に減らしてスワップポイントを獲得する方法」をご覧ください。

では、代表的な通貨ペアを対象に、どのFX口座で実行すれば効率的か考えましょう。

なお、高スワップポイントを提示するFX口座の最新情報は、「スワップポイントの大きさを比較」でご確認ください。このトレード手法は最新の数字が比較的重要です。

 

豪ドル/円(AUD/JPY)、NZドル/円(NZD/JPY)

豪ドル/円(AUD/JPY)とニュージーランドドル/円(NZD/JPY)で高スワップポイントと言えば、圧倒的にヒロセ通商(LION FX)です。ヒロセ通商は高スワップポイントの政策を採用しており、他社がついていくのは困難です。

よって、買いはヒロセ通商(LION FX)としましょう。

では、売りはどうしましょう。

売りについては、DMMFXが有利です。DMMFXのスワップポイントは小さいです。スワップポイントが小さいのは、スワップ派から見ればデメリットでしょう。しかし、異業者間両建てでは違います。スワップポイントが小さいことが必要です。

よって、以下の通りとなります。

豪ドル/円(AUD/JPY)、NZドル/円(NZD/JPY):
買い: ヒロセ通商(LION FX)
売り: DMMFX

なお、DMMFXでは、当サイト限定キャンペーンを実施中です。口座開設後60日以内に1万通貨の取引で5,000円ゲットです(当サイト限定)。この条件はとても良いので、ぜひご利用ください。

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