日本のFX規制では、最大レバレッジは25倍です。決して高い数字とは言えませんから、各社のレバレッジ上限も25倍となっています。しかし、それは一般的な話であって、個別の顧客の視点から見ますと、様々な希望があるでしょう。

FXブロードネットは、そのような顧客の要望に応えることが可能な取引コースをいくつも準備しています。

大きく2つに分類しますと、以下の通りです。
1.最低取引数量が10,000通貨のブロードコース
2.最低取引数量が1,000通貨のブロードライトコース

このサイトでは1,000通貨以下でスワップポイントの複利運用を主にご紹介しています。そこで、2.のブロードライトコースに絞って、さらに詳細をご案内します。全部で4種類です。

1. ブロード20ライトコース
2. ブロード25ライトコース
3. ブロード25ライトMCコース
4. ブロード25ライトSコース

違いを解説しますと、各コースの数字(20または25)は最大レバレッジです。レバレッジ25倍のコースが3つあります。この違いは、「いつ強制ロスカットが実行されるか」及び「強制ロスカットされる基準」です。

というわけで、あまり考えたくない話ではありますが、イザというときに必要なことですから、最初に強制ロスカットについて確認しておきましょう。
→ 強制ロスカットになる2基準を確認しよう

さて、上のリンク先を確認していただいたところで、残り3つの口座を比較しましょう。

ブロード25ライトコース
随時の強制ロスカット:証拠金率が20%を下回るとき
午前6時45分の判定:有効証拠金が必要証拠金未満のとき、即時に強制ロスカット(夏時間:午前5時45分)

ブロード25ライトMCコース
随時の強制ロスカット:証拠金率が20%を下回るとき
午前6時45分の判定:有効証拠金が必要証拠金未満のとき、およそ1日以内に有効証拠金を必要証拠金以上に引き上げないと、強制ロスカット(夏時間:午前5時45分)

ブロード25ライトSコース
随時の強制ロスカット:証拠金率が100%を下回るとき


強制ロスカットについてのルールは難しいですが、それは2つのルールがあるためです。どちらか一方だけルールに抵触しても、強制ロスカットされます。強制ロスカットまでの猶予が大きい順に並べますと、以下の通りです。

ブロード25ライトMCコース
ブロード25ライトコース
ブロード25ライトSコース

どれが良くてどれが悪いということはありませんので、皆様のリスク管理方法に最も合うものをご利用ください。

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