FXプライムbyGMOで取引すると、どんな良いことがあるでしょうか。主なメリットを確認しましょう。

スワップ派のための、FXプライム byGMOの特長

特長:サーバーが落ちない

サーバーが落ちると、何が起きるでしょうか。

・取引できない
・口座状況が分からない
・現在の為替レートも分からない

要するに、何もできなくなります。短時間でも取引不可能になるFX業者はないでしょう!と断言したいところですが、稀にあるようです。トラブルに関する情報が各社ホームページに掲載されています。

しかし、どれだけ万全にしても、一定のトラブルはやむを得ない面があります。よって、私たちにできることは、複数のFX口座を持つことです。一つの口座で取引できず、その瞬間にトレードチャンスがやってきても大丈夫なように、少なくとも2つの口座を持つべきでしょう。

では、どこのFX口座が良いでしょうか。

FXプライムbyGMOは、過去9年間にわたってサーバーが落ちていません(2016年10月現在)。FXプライムbyGMOはこの点を強みととらえていまして、下のような分かりやすい絵で同社のメリットを紹介してくれています。

fxprime-server

FXプライムbyGMOをメイン口座にするかサブ口座にするかについては、ユーザーごとの好みによるでしょう。しかし、口座を持っておく価値はあると言えます。

 

特長:スベらない

日本には、極めて狭いスプレッドを提示するFX業者が数多くあります。スプレッドの狭さはもちろん大事です。しかし、取引ツールの性能を計る大切な指標がもう一つあります。それは「滑るか、それとも滑らないか」です。

滑るとは、意図した為替レートと異なる位置で約定してしまうことを言います。

例えば、100.00円の時に買い注文を出したとしましょう。もちろん、100.00円で買えていると期待しています。そして、約定記録を見ると、100.01円で約定していたとします。これが「滑る」という状態です。

スリッページと言います。

スリッページがあると、いくら狭いスプレッドでも意味がありません。この点、FXプライムbyGMOは滑らないことを売りにしています。下のキャプチャの通りです。

fxprime-100-percent

スワップ派にとっては、滑るかどうかというのは重要でないかもしれません。しかし、滑るようでは気持ち良く取引できません。不満がたまる一方です。

スワップ派は取引期間が長く、その分だけ特定のFX業者と長いお付き合いになります。そこで、気持ちよく取引できるFX業者で取引したいです。

 

スワップ派に必要なFX口座スペック一覧

スプレッドはスワップ派にとって最重要項目ではありませんが、コストですので小さいほうが望ましいです。FXプライムbyGMOのスプレッドは十分狭いです。なお、スプレッドはすべて原則固定で提供されています。

スプレッド

usjp 米ドル/円 0.6銭
豪ドル/円 1.3銭
eurjpy-flag ユーロ/円 1.3銭
gbpjpy-flag ポンド/円 1.8銭
nzdchf-flag NZドル/円 2.0銭

口座管理手数料、取引手数料

1万通貨以上:無料
1万通貨未満:1通貨当たり3銭

最低取引数量

1,000通貨

取引ツール

PC、スマホ、携帯電話

未決済ポジションのスワップ

課税: なし
再投資:不可
出金: 不可

スワップポイント受け渡し時刻

標準時間(11月上旬~翌年3月上旬):午前7時
夏時間(3月上旬~11月上旬): 午前6時

 

不明点があるときの照会方法

不明点があるときには、以下の方法でマネーパートナーズに照会することができます。
・電話(月曜日~金曜日で祝日を含む 8:30~17:30)
・ホームページのフォーム(24時間受付)

登録番号:近畿財務局長(金商)第259号

当サイト限定キャンペーン実施中!