ループイフダンの発注方法を確認しましょう。とても簡単に発注できます。どの通貨ペアでトレードするかといった大枠を決めていれば、トレードを開始するのに困ることはあまりないでしょう。

 

ループイフダンはシステムトレードのストラテジー

ループイフダンはシステムトレード(シストレ)です。すなわち、取引したいストラテジー(取引システム)をクリックして取引を始めるだけです。このため、極めて簡単にトレードを開始できます。

ループイフダンは買いからも売りからもトレードを開始できます。また、注文と注文の間の距離と利食い幅は同じになっています。

例えば、以下のようなイメージです。下の売買イメージは、買い注文と別の買い注文の間の距離が50銭、利食い幅も50銭です。

売買イメージ:
100.00円で買い、100.50円で決済
100.50円で買い、101.00円で決済
101.00円で買い、101.50円で決済

そして、ループイフダンの選択肢は以下の通りです。利食い幅の数字で表現します。

米ドル/円: 15銭、25銭、50銭、100銭
ユーロ/円: 40銭、80銭、120銭
ポンド/円: 50銭、100銭、150銭
豪ドル/円: 20銭、40銭、80銭

全部で13種類しかありません。買いと売りの両方ができますから、2倍しても26種類です。小さな数字から大きな数字までカバーされていますから、自分が選択したいループイフダンを見つけることは難しくないでしょう。

 

ループイフダンの発注方法

では、ループイフダンの発注方法を確認しましょう。システムにログインしますと、取引画面が出てきます。下のキャプチャはアイネット証券からの引用です(以下同じ)。

loop-ifdone-1

ここでは米ドル/円(USD/JPY)とユーロ/円(EUR/JPY)の2種類が出ていますが、実際には数多くの通貨ペアが表示されています。「ループイフダンはこんなに多くの通貨ペアで取引できるんだっけ?」と一瞬喜んでしまいそうになりますが、取引できるのは4通貨ペアです。

さて、ループイフダン関連の注文は、右側に赤枠で囲った部分で実行します。今回は注文ですから、「ループイフダン[注文]」をクリックしましょう。

すると、下のダイアログボックスが出てきます。

ここで、売買システム(通貨ペアと値幅の組み合わせ)と取引数量を決定します。そして、「次へ」をクリックします。

loop-ifdone-12

 

次に、最大ポジション数を決定します。2016年9月25日まで稼働していた(旧)ループイフダンでは、最大ポジション数の設定は任意でした。新ループイフダンでは、必須項目です。

下のキャプチャでは173本まで設定可能になっています。変な数字になっていますが、この数字は入金している証拠金額と売買システムによってコンピュータが自動で計算してくれます。

入金額が大きければ、この数字も大きくなります。最大ポジション数を決定したら、「確認」をクリックしましょう。

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ここで、最終確認です。すべての項目をチェックして、この内容で良ければ「開始」をクリックしましょう。取引が開始されます。

loop-ifdone-14

以前のループイフダンの発注も簡単でしたが、新ループイフダンの発注方法もとても簡単です。どの通貨ペアで取引しようかといった内容を決めていれば、あとは簡単に発注できるでしょう。

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