ここでは、マネーパートナーズの連続予約注文の発注方法を確認しましょう。文章で読むと難しい印象になるかもしれません。しかし、実際に触ってみると、かなり簡単です。

 

1 ログイン

マネーパートナーズの取引システムにログインして、クイック発注ボードを出します。クイック発注ボードは、トレードに必要なあらゆる機能が詰まっています。それなのに、コンパクトな一画面に収まっているというスグレモノです。

2 通貨ペア等の設定

下のキャプチャの左上を赤枠で囲みました。ここで、通貨ペア、取引数量を選び、「連続予約」を選択します。

なお、キャプチャ画面下に薄い文字で「利食い:30pips」「利食い:50pips」等の選択肢があります。ここをクリックすると、利食いと損切りの値が有効になります。

この数字を変更するには、キャプチャ画面右上にある歯車の絵をクリックします。

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3 利食い・損切り設定画面

下の画面は、取引画面右上の歯車を押したら出てくる画面です。ここで利食いと損切りの大きさを決めます。「連続予約設定」タブを選んで、数字を入れます。利食い注文と損切り注文で、それぞれ2つずつの数字を入力できます。

実際のトレードにおいては、いずれか一方を選択します。損切り注文については、選択しないことも可能です。すなわち、損切り設定なしです。

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4 指値と利食い幅・損切り幅の設定

下のキャプチャは、利食い幅50pipsを選択した状況です(赤枠部分)。クリックするだけでOKです。そのすぐ上に指値を設定する欄があります。最初の取引は、必ず指値になります(逆指値はできません)。

終了したら、第1回目の取引設定が完了です。画面下の「続けて注文を入力する」を押します。

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5 注文画面

下の表は、上で設定した注文内容を示したものです。画面を縮小しているので少々見づらいですが、IFD注文ができた様子が分かります。

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6 第2回の注文

設定を変えずに、もう一度「続けて注文を入力する」を押しますと、下の通りになります。第1回目のトレードについて、利食いが完了したら第2回目の取引が有効になる設定です。最高で20回まで選択できます。

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取引を開始して、期待通りに20回利食いできたら、注文は終了です。もう一度同じ注文を実行したい場合は、同じように入力して発注します。

この繰り返し発注が面倒に感じるかもしれませんが、20回利食いするのに要する期間はかなりあります。例えば、豪ドル/円(AUD/JPY)で利食い幅50銭だったら、通常なら、順調に利食いが進んでも数週間から1か月以上を要すると予想できます。

このため、週末に成績を確認しつつ、必要なら再注文するという方法で対応できるでしょう。

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