マネーパートナーズの連続予約注文は、その名前の通り、連続してトレードする注文を出せる機能です。下のキャプチャは、マネーパートナーズのホームページからの引用です(以下同じ)。

この図では、1回目の決済が完了したら2回目の買い注文が発動し、2回目の取引の決済が完了したら3回目の買い注文が執行される様子が描いてあります。

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実際には、このほかにも、「エントリー注文(新規売買注文)が成立したら、決済注文を待たずに次の注文が発注される」という機能を使うこともできます。

今回、当サイトで考察対象としているリピート系の取引は、トラリピなどと同様のトレードを想定しています。このため、連続予約注文においても、決済が完了したら次の注文が執行されるというパターンを利用します。

なお、この連続予約注文ですが、最大で20回まで注文可能です。「買い(売り)→決済」で1回です。これを自動で20回まで繰り返してくれます。回数は自分で設定可能です。

20回の取引を繰り返して注文が終了した場合、取引を継続したいならば改めて発注します。20回も利食いできて再び発注できるとすれば、それはとても素晴らしいトレードだったと評価できます。

 

必要な証拠金は?

では、この注文に必要な証拠金はいくらでしょうか。それは「発注時に必要な証拠金のみ」です。20回の連続注文が発注可能ですが、あらかじめ20回分準備する必要はありません。

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最大で20回分の証拠金を事前に準備しなさい!だったら、連続予約注文を使うメリットは小さいかもしれません。しかし、その心配はありませんので、自分の予想に従って発注しましょう。

 

損切り注文も発注可能&スプレッドが狭い

一番上のキャプチャでは、「買い→利食い」がすべて成立しているという絵になっています。損切りのパターンが描いてありませんが、実際の注文では損切り注文も発注できます。このため、気づいたら損失が想定外に大きくなっていたという失敗を防げます。

また、一度でも損切り注文が成立する場合、その次以降の注文はキャンセルされます。「取引開始→損切り」が繰り返されてしまうという心配もありませんので安心です。

なお、この注文を執行するにあたり、パソコンの電源を切っていても自動で取引されます。また、マネーパートナーズの狭いスプレッドがそのまま適用されます。システム利用料等も必要ありません。

一般的にいって、リピート系注文が使える各社では以下の特徴があります。

一般的なリピート系注文(マネーパートナーズ除く)
・スプレッドが少し広い
・取引手数料が必要

これは仕方がありません。システム開発費や維持費が必要だからです。また、パソコンの電源を切ってもOKということは、サーバーを別途準備しているということです。その分の費用がスプレッド等に反映されています。

しかし、マネーパートナーズの場合、「スプレッドは狭いまま、取引手数料も無料」です。ありがたく使わせていただきましょう。

マネーパートナーズのスプレッド等基礎情報につきましては、下のリンクからご覧ください。いつもこのスプレッドですので、早朝時間帯でも安心です。
→ マネーパートナーズの基本スペック

FXnano口座では100通貨から取引可能など、マネーパートナーズの性能をそのまま生かしてトレードできます。よって、使い勝手の良い内容になっています。

 

スワップ派と併用して複利運用をすると、資金効率が良い

当サイトはスワップ派(スワップポイント獲得を目指すトレード)について扱っていますが、連続予約注文とスワップ派はとても相性が良いです。

というのは、マネーパートナーズ【FXnano】の最低取引数量は100通貨ですから、連続予約注文で得た資金を使って、スワップポイント狙いのポジションをどんどん作っていけるからです。

→ 連続予約注文は、スワップ派の複利運用に向いた取引手法

さらに、スワップ派でポジションを持っているだけで、毎月キャッシュバックを得られます(取引でも、もらえます)。とても資金効率が高いでしょう。

→ ポジションを持つだけで、キャッシュバックを得られるFX口座

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