最終更新日:2017年9月2日

ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)のスワップポイントが最も大きいFX口座はどこでしょうか。当サイトで紹介しているFX口座はどれも高スワップポイントを売りにしていますが、各口座で少しずつ数字が異なります。

そこで、比較しましょう。

前月末日のスワップポイントで比較

ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)のスワップポイントは以下の通りです(1万通貨を買った場合)。休日や3日分のスワップポイント付与がある場合は、1日分に調整しています。

表の項目部分をクリックすることにより、データをソートできますのでご利用ください。なお、スワップポイントは毎日変わりますので、この数字は参考としてご利用ください。

表:2017年8月末日のスワップポイント

FX口座スワップ
SBI FXトレード40
セントラル短資FX37
ヒロセ通商60
マネパFXnano39
FXブロードネット40
外為ジャパン43
FXプライムbyGMO38
みんなのFX28
トライオートFX50
平均41

NZドル/円(NZD/JPY)は、豪ドル/円(AUD/JPY)と並んで高金利通貨ペアとして知られています。しかも、ニュージーランドも日本も先進国ですから、通貨の安定性という面でも一定の安心感があります。

このため、スワップポイント獲得を目指す取引で、NZドル/円(NZD/JPY)は有力な候補になります。

表を見ますと、各社とも大きなスワップポイントを提示しています。しかし、上位と下位の差は極めて大きいと言えるでしょう。先月末の第1位はヒロセ通商(LION FX)です。そして、下位のFX口座と比較しますと、その差は30円以上もあります。

1万通貨で1日30円ですから、その差は1年間で10,000円になります(スワップポイントの差が変わらない場合)。

他の通貨ペアでも同様ですが、スワップ派で取引する場合は口座選択がとても重要です。「今日はこの口座」「明日はあちらの口座」というように頻繁に取引口座を変更できませんので、取引を始めるときにしっかりと検討しましょう。

 

過去のスワップポイント平均順位で比較

次に、スワップポイントの平均順位で比較しましょう。上の表のように毎月末のスワップポイントを取得すると、1番目に大きいFX口座、2番目、3番目・・・と順位が出てきます。

その毎月の順位の平均値です。手元にまとまったデータがある2016年5月以降で計算しています。上の表とは異なり、下の表は数字が小さいほうが望ましいということになります。

FX口座過去の平均順位
SBI FXトレード3.5
セントラル短資FX5.5
ヒロセ通商1.1
マネパFXnano5.3
FXブロードネット5.0
外為ジャパン4.4
FXプライムbyGMO6.4
みんなのFX7.8
トライオートFX4.1

圧倒的な強さを示しているFX口座が一つあります。ヒロセ通商(LION FX)です。平均順位が1.1ということは、ほとんどいつも1位だということです。2位は3点台ですから、その差はあまりにも大きいです。

NZドル/円(NZD/JPY)のスワップ派を検討する場合は、ヒロセ通商(LION FX)が中心となるでしょう。

 

過去のスワップポイント推移で比較

ここでは、直近2年間について、各月の最終日のスワップポイント(1万通貨を買った場合)をグラフ化してお届けします。過去の平均順位で上位3つに入った口座と全体平均のグラフは以下の通りです。

なお、時系列データを取得できなかった口座につきましては、調査できた範囲でグラフ化しています。

NZドル円のスワップポイント

スワップポイントの大きさの推移を見ますと、ヒロセ通商(LION FX)が圧勝していることが一目瞭然です。他社はデコボコしながらヒロセ通商(LION FX)の下で推移しているのに対し、ヒロセ通商(LION FX)は1万通貨当たり60円で維持しているためです。

また、2位と3位の数字が平均値(破線)あたりを推移していることが分かります。この理由は2つあるでしょう。

理由1:ヒロセ通商(LION FX)がとても大きいので、平均値が押し上げられた。
理由2:どの会社も大きな数字を出すので、差が出にくい。

こう考えると、ヒロセ通商(LION FX)の優位さが際立ちます。

ヒロセ通商(LION FX)の口座開設はこちらから

 

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