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スワップポイント目的のトレードに適した通貨ペアはどれ?

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スワップポイント狙いのトレード、すなわちスワップ派でトレードするとき、どの通貨ペアでトレードするかが重要になります。そこで、様々な視点で通貨ペアを評価しました。

調査日:2015年11月4日

通貨ペア
スワップの
安定性(※1)
為替レート
安定性(※2)
先進国か
2015年10月時点で
安値圏にあるか
米ドル/円(USD/JPY)はいいいえ
ユーロ/円(EUR/JPY)はいいいえ
ポンド/円(GBP/JPY)はいいいえ
豪ドル/円(AUD/JPY)はいいいえ
NZドル/円(NZD/JPY)はいいいえ
南アランド/円(ZAR/JPY)いいえはい
トルコリラ/円(TRY/JPY)いいえはい
通貨ペア
スワップの
安定性(※1)
為替レート
安定性(※2)
先進国か
2015年10月時点で
安値圏にあるか
ユーロ/スイス(EUR/CHF)はいはい
豪ドル/スイス(AUD/CHF)はいはい
NZドル/スイス(NZD/CHF)はいはい
ポンド/スイス(GBP/CHF)はいはい
豪ドル/加ドル(AUD/CAD)はいいいえ
NZドル/加ドル(NZD/CAD)はいいいえ

(※1)スワップの安定性:
スワップポイントを得る目的の場合、ひとたび通貨ペアを買ったらずっと持ち続けます。そこで、途中でスワップポイントがマイナスになっては困ります。過去のスワップポイントを調べたいところですが、FX口座ごとに数字が異なりますし、昔の数字を探すことは容易ではありません。

そこで、政策金利の差がスワップポイントであるとみなしました。政策金利の逆転があれば、スワップポイントもマイナスに転換してしまうということです。

S・・・2000年以降、一度も政策金利の逆転がない
A・・・2000年以降、合計で1年程度以内の金利差逆転の時期があった
B・・・2000年以降、合計で1年程度よりも長い金利差逆転の時期があった(または、そうなる見込みである)

(※2)為替レート安定性:
スワップポイントを得る目的のトレードは、スワップポイントの収入を主目的としており、為替差益はその次です。このため、可能ならば為替レートはずっと一定が望ましいです。そこで、以下の計算式で評価しました。
2000年~2015年について、「(高値-安値) / (高値)」の値が、

S・・・50%以下(価格変動幅が高値の50%以下)
A・・・60%以下
B・・・60%よりも高い

先進国通貨ペアか:
新興国は一般的に金利が高いですが、何かのショックがあると為替レートが乱高下しやすいと考えられます。その分だけスワップ派のトレードに不利に働く可能性があります。ここでは、通貨ペアに新興国が含まれるか否かを表示しています。

安値圏にあるか:
2015年10月の為替レートが、2000年以降の値動き全体の中で半分よりも安値にあるかどうかを判定しています。


スワップポイントを得る目的のトレードの場合、最高の条件は以下の通りです。
・政策金利差の安定性: S
・為替レート安定性: S
・先進国通貨ペアか: はい
・安値圏にあるか: はい

これを満たす通貨ペアは一つだけ、豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)です。では、AUD/CHFを買うのが最高か?と問われれば、即答で「はい」と書きづらいです。というのは、スイスフランを含む通貨ペアだからです。

スイスフランを含む通貨ペアでスワップ派をしても良いかどうかについては、トレードする人の判断が必要でしょう。よって、上の表は参考としてご利用ください。

また、豪ドル/加ドル(AUD/CAD)とNZD/加ドル(NZD/CAD)がともにSを2つ獲得しています。問題点があるとすれば、これらの通貨ペアを取引できるFX口座がとても少ないことです。

当サイトでは、これらの通貨ペアを取引できる口座を紹介しています。
→ ヒロセ通商(LION FX)(スワップ派のためのヒロセ通商(LION FX)3大特長)

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