公開日:2016年12月15日

<完全勝利で、いったん取引終了>

マネーパートナーズの連続予約注文は順調に収益を伸ばしていましたが、予想以上に大きく円安になったため、公開トレードをいったん終了することにしました。成績グラフは以下の通りです。

既にすべて決済していますので、純資産増減(オレンジ線)とスワップ+利食い(青線)は右上で一致しています。グラフを見ると、円安傾向を反映して収益が順調に伸びていますので、決済して取引を終了する必要はないように見えます。

しかし、1つだけ問題があります。それは、連続予約注文の発注範囲です。

今回、100銭ごとに買って決済するというリピート系注文を連続予約注文で設定しました。円安になっても際限なくリピート系注文を仕掛けると、円高に反転したときに大きな含み損となります。

そこで、NZドル/円(NZD/JPY)=79.00円まで注文を発注しています。

しかし、NZドル/円(NZD/JPY)はそれを大きく超えて円安になっています。1,000通貨だけスワップ派のポジションがありますから、含み益とスワップポイント益が得られますが、連続予約注文のために準備している資金が遊んでしまいます。

そこで、いったん全決済して仕切り直すことにしました。

このように書くと撤退のように見えますが、上のグラフの通り、全ての決済が利食いとなっていて完勝でした。再び円高になったら、連続予約注文を使ったリピート系注文実行を検討します。

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公開日:2016年10月9日

マネパのFXnano口座を使い、スワップ派と連続予約注文を同時に実行しています。成績を確認しましょう。下のグラフは、月末の成績をグラフ化したものです。

nzdjpy-results-201609

青色は概ね一直線に右肩上がりです。スワップポイント目的のポジションは1,000通貨しかありません。このため、スワップポイントだけならば、もっと緩やかになるでしょう。

しかし、1円ごとに300通貨のリピート系注文(連続予約注文)を実行していますので、角度が少し大きくなっています。

また、オレンジ線はポジションの含み損益を反映したものです。含み益になったり含み損になったりを繰り返していますので、オレンジ線はジグザグと動いている様子が分かります。

ここで、円安になる場合と円高になる場合を考察しましょう。

円安になる場合:
連続予約注文による利食いがなくなりますが、スワップ派のポジションの含み益が大きくなります。

円高になる場合:
スワップ派のポジションは含み損になりますが、連続予約注文のポジションが多くなるのでスワップポイント益が大きくなります。また、連続予約注文のリピート系取引によって、利食いを繰り返します。

というわけで、円高になっても円安になってもOKです。

NZドル/円(NZD/JPY)=40円を割り込むと強制ロスカットになるかもしれませんが、スワップポイント益と連続予約注文で得られる証拠金が増えていきますから、時間が経過すれば30円でも強制ロスカットにならないという状況になるでしょう。

ちなみに、NZドル/円(NZD/JPY)の円高記録は42円くらいです。

というわけで、この取引はかなり安全度が高いと言えるでしょう。

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公開日:2016年7月4日

リピート系(トラリピやループイフダンなど)で幅広い範囲に注文を出す場合、必要な証拠金が大きくなるのがデメリットです。

しかし、マネーパートナーズFXnanoの場合、100通貨からトレード可能です。すなわち、必要な証拠金額を抑えることが可能です。

そこで、NZドル/円(NZD/JPY)で連続予約注文の取引をしつつ、取引で得た証拠金を元にスワップ派の複利運用を実行します。リアルトレードです。

なお、為替レートが同じ範囲でジグザグ動くとき、連続予約注文は強力に活躍します。しかし、トレード開始後に一気に大きく円安になると、あまり利食いできないかもしれません。すなわち、複利運用できないリスクがあります。

そこで、NZドル/円(NZD/JPY)を1,000通貨だけ最初に買いました。

スワップ派の初期設定は以下の通りです。

  • 通貨ペア: NZドル/円(NZD/JPY)
  • 取引日・数量: 2016年7月4日に73.734円で1,000通貨買い
  • 複利運用: 当サイト管理人(ゆったり為替)の判断で実行

連続予約注文によるリピート系(繰り返し注文)の設定は、以下の通りです。スワップ派と連続予約注文を実行するために投入する証拠金は合計で30万円です。

  • 通貨ペア: NZドル/円(NZD/JPY)
  • 取引日・数量: 1円ごとに300通貨の買い
  • 利食い幅: 100銭(300円)
  • 買い上限: NZドル/円(NZD/JPY)=79円まで

73円で買い、74円で決済
72円で買い、73円で決済
71円で買い、72円で決済
・・・以下繰り返し、という設定です。

なお、NZドル/円(NZD/JPY)の過去最低値は41円台です。証拠金30万円の場合、NZドル/円が円高記録に迫っても大丈夫な設定です。

30万円が辛いという場合は、連続予約注文で買う数量を200通貨にしたり、最初のスワップ派のポジションを500通貨にするなどします。こうすれば、必要な証拠金を抑えられます。

また、連続予約注文での利食い幅は100銭なのでかなり大きいです。しかし、1か月に3回~5回くらいは利食いできるのでは?と予想しています。これに加えて、業界最高水準のスワップポイントがあります。

さらに、トレードすればキャッシュバックがもらえます。ポジションを持つだけでもキャッシュバックがもらえます。

いいことずくめです。強制ロスカットに気を付けながら、ゆっくりスワップ派の複利運用を実行します。

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