公開日:2016年12月31日

相場は日々変化します。しかし、ヒロセ通商(LION FX)はトルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントを一定に保っています。しかも、1万通貨当たり115円という破格の水準ですから、他社は全く追いつけません。

では、取引開始からほぼ1年経過した時点の成績グラフを確認しましょう。

毎日のスワップポイントが一定ですから、青のグラフは一直線に伸びています。今後もこのまま伸び続けてほしいです。1年弱で獲得したスワップポイントは41,181円です。取引開始時に入金した額は20万円ですから、1年間で20%を超える金額を獲得しました。

このまま待てば、5年で証拠金と同額を獲得できるという計算になります。

よって、そのまま待ってもよいですが、2017年中に少し追加で買ってみようかなと思います。複利運用で取引数量を増やしつつも、レバレッジは徐々に引き下げたいです。そこで、追加で買うとしても1,000通貨になると思います。

1,000通貨ごとに買えるので、細かく追加購入できます。複利運用において大きなメリットです。

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公開日:2016年10月2日

当サイトでは、トルコリラ/円(TRY/JPY)実践報告を3ヵ月ごとに掲載しています。買って持つというスワップ派です。前回7月から成績はどのように変化したでしょうか。ご覧ください。

tryjpy-results-201609

前回までは、毎週末の成績を使ってグラフを作っていました。データがかなり多くなってきましたので、月末のデータを使ってグラフを作り直しました。

スワップポイントにつきましては、一直線に伸びていることが分かります。ヒロセ通商(LION FX)で取引すると、トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントは1万通貨につき115円です。これだけ大きなスワップポイントを提示するFX口座は他にあるでしょうか。

ヒロセ通商(LION FX)で取引している結果、取引開始後9か月でおよそ3万円を獲得しました。1万通貨で取引していますので、値幅に換算して3円分です。

証拠金として20万円を入金していますので、このペースですと年利20%を獲得できそうです。

また、トルコリラ/円(TRY/JPY)の為替レートが円高傾向ですので、純資産のグラフは右肩下がりになっています。円を含む通貨ペアは、どうしても米ドル/円(USD/JPY)の影響を大きく受けます。米ドル/円(USD/JPY)が円安に転換すると、トルコリラ/円(TRY/JPY)も円安になる可能性があります。

それまでは、じっと待つ展開でしょう(スワップ派なので、相場がどう動いてもジッと待つことになりますが)。

とはいえ、トルコリラ/円(TRY/JPY)は大きく円高傾向です。このサイトの実戦トレードでは、トルコリラ/円(TRY/JPY)=39円くらいで買っています。その時点から大きく円高になっているにも関わらず、純資産は大して含み損になっていないところが、トルコリラ円スワップ派の強みでしょう。

 


公開日:2016年7月2日

2016年はどの通貨ペアも全体的に円高傾向です。6月のイギリス国民投票では、その傾向が一層強まりました。この逆風下でトルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップ派トレードはどうなったでしょうか。確認しましょう。

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青線は口座残高です。ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントは1万通貨当たり115円を維持しています。このため、一直線に右肩上がりとなっています。

取引開始からおよそ6か月が経過し、スワップポイントは2万円となりました。すなわち、買い値から200銭(2円)円高になっても損失になりません。

買値: 39.06円
現在値: 35.318円(7月1日終値)
投入額: 200,000円
評価額: 182,707円
評価損: △17,293円(スワップ含む)

およそ370銭の含み損ですが、スワップポイントで200銭をカバーしています。残りの170銭ほどが実質的な含み損です。

為替レートは一直線に円高になり続けることはなく、円安になる場面もあるでしょう。一方、スワップポイントについては、プラスである限りどんどん積み上がります。

スワップ派トレードは、この性質を利用します。このまま推移すれば、円高でどれだけ含み損になってもトータルでプラスを維持できるような、強靭なポジションになると予想できます。

→ トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップ派設定を確認(この記事の下方にあります)
→ スワップポイントの大きさ比較:トルコリラ/円(TRY/JPY)

 


公開日:2016年1月8日
更新日:2016年4月3日

2016年1月8日にトルコリラ/円(TRY/JPY)を買いました。それからおよそ3か月が経過しましたので、現在の成績を確認しましょう。下のグラフをご覧ください。横軸は月を表します(2016年1月~4月)。

青線は口座残高、オレンジは純資産(口座残高+評価損益)を示します。

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オレンジ線はトルコリラ/円(TRY/JPY)の為替レート次第で上下に大きく動きます。トルコリラ/円(TRY/JPY)は値動きの大きな通貨ペアですから、この大きな上下動は想定の範囲内です。

注目できるのは、青線の口座残高です。口座残高は緩やかながら一直線に右肩上がりだと分かります。

これは、1万通貨当たり115円のスワップポイントが毎日追加されているためです。このトレード実戦はヒロセ通商(LION FX)で実行していますが、これほど高いスワップポイントを提示するFX業者はなかなかないでしょう。

取引開始から3か月ほどで、スワップポイント累計額は1万円ほどになりました。すなわち、買い値から1円(100銭)円高になっても、スワップポイントと評価損の合計で損失になりません。1年あたり4円(400銭)分です。

トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントの大きさが良く分かります。

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トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップ派トレード開始時の設定は、以下の通りです。

  • 通貨ペア: トルコリラ/円(TRY/JPY)
  • 取引口座: ヒロセ通商(LION FX)
  • 取引日・数量: 2016年1月8日に1,000通貨買い、2016年1月11日に9,000通貨買い
  • 取引価格: トルコリラ/円(TRY/JPY)=39.06円(買い値平均)
  • 証拠金額: 20万円
  • レバレッジ: 1.953倍
  • 複利運用: ゆったり為替の判断で実行可能(レバレッジは2倍以内)

 

トルコリラ/円(TRY/JPY)公開トレード