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スワップ派から見て、SBIFXトレードはどれほど有用なのでしょうか。今回は、この視点から考えます。

未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからない

スワップポイントにかかる税金について、業者ごとに扱いが異なります。

ある通貨ペアを買って、ただ持つだけ。それがスワップ派ですが、持っているだけなのに、スワップポイントに税金がかかる業者とかからない業者があります。

どちらで取引したいですか?もちろん、税金がかからないほうです。

税金がかからないといっても、ポジションを決済してしまえば税金を支払う必要があります。税金を今支払うか、ポジションを決済する遠い将来に支払うかの違いですが、次の項目を考えると、この差は極めて大きいです。

 

未決済ポジションのスワップポイントを使って、新規にポジションを建てられる

SBIFXトレードでは、未決済ポジションのスワップポイントを使って、新規にポジションを建てることができます。

この点が、スワップ派にどのようなメリットをもたらすかと言えば、スワップポイント益を使った複利運用ができるということです。

複利運用ができれば、「利益が利益を生む」という素晴らしい状態になります。しかも、上の項目の通り「税金を支払う必要がありません(繰り延べします)」。税金は最後の最後に支払えばOKなのです。

税金を毎年支払う必要がある場合、利益の20%を国が持っていきます。その20%分を使って複利運用ができれば、どれほど素晴らしいことでしょうか。

業者選択の時点でよく考えないと、自ら利益獲得機会を捨てるという残念な結果になりかねません。

SBIFX-tax

 

業界最高水準のスワップポイント

スワップ派はスワップポイントで稼ぐのですから、スワップポイントが低くては話になりません。

この点、SBIFXトレードは業界最高水準のスワップポイントです。スワップポイントの大きさから見ても、SBIFXトレードが選択肢となります。

 

業界最小水準のスプレッド

スワップ派から見れば、スプレッドは重要度が高くありません。というのは、スワップポイントは毎日毎日、何年にもわたって継続するものですが、スプレッドは売買するときだけのコストだからです。とはいえ、コストは小さい方が良いです。

その点、SBIFXトレードは業界最小水準のスプレッドを提示しています。スプレッドというコスト面でも安心できます。

 

<最重要>1通貨からポジションを建てられる

これが最も重要です。1通貨から取引できます。

なぜこれが最も重要なのでしょうか。それは、複利運用する際の利益率の大きさに直結するからです。
→ 「スワップ派で、最初に1万通貨買って複利運用したらどうなる?

上のリンク先の記事で使った表を下に添付します。最低取引数量が10,000通貨の場合、1,000通貨の場合、100通貨の場合の、複利運用した時の利益率の上昇具合を年単位で比較したものです。

compound-interest

最低取引数量が小さいほうが、利益率の伸びが大きくなっています。この表で最も良い成績を出しているのは、最低取引数量が100通貨の場合です。SBIFXトレードの最低取引数量は「1通貨」です。100通貨の場合よりも高い利益率を実現します。

スワップ派で複利運用しようと思えば、税金の面からも、複利運用の有利さから見ても、SBI FXトレードが堂々の1位でしょう。

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SBIFXトレードの特徴