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FX口座をスワップ派の観点から比較(スワップポイントなど)

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スワップポイントの大きさを比較

FX各社はスワップポイントの大きさを競っています。各社のホームページを見ると、スワップポイントの大きさを売りにしている口座は確かに大きな数字です。では、口座間でスワップポイントを比較するとどうでしょうか。

そこで、通貨ペアごとにFX口座のスワップポイントを比較しました。

なお、スワップ派でトレードする場合、特定の日付のスワップポイントの大きさも重要ですが、過去から現在にかけての推移がとても重要です。

というのは、スワップ派は何年にもわたってポジションを持ち続けることが少なくないですし、今日はこちらの口座のスワップポイントが高いから口座を変えよう!ということが難しいからです。頻繁に口座を乗り換えていると、スワップポイントよりもスプレッドの方が大きくなって損してしまいます。

そこで、時系列データについても、当ホームページで蓄積して公開していきます。口座選択の参考にしてご利用ください。

FX口座間でスワップポイントを比較!

スワップ派をするには、どのFX口座が有利?

スワップポイント獲得を狙うトレード(スワップ派)の場合、スワップポイントの大きさがとても重要です。しかし、それ以外にもスワップ派にとって重要な観点がいくつもあります。

そこで、それらの観点からFX口座を比較しましょう。スワップ派にとって有利なFX口座はどれでしょうか。

なお、比較で使用するFX口座は、主に1,000通貨以下で取引可能なFX口座に絞っています。というのは、スワップ派で複利運用を考えるとき、1万通貨よりも1,000通貨以下の方が有利だからです。

スワップ派に向いたFX口座の比較

スワップポイント1円の差はどれだけ重要か?

では、1万通貨当たりスワップポイント1円の差はどれくらい重要なのでしょうか。試算してみましょう。

10万通貨でスワップ派をしているとします。あるFX口座と別のFX口座のスワップポイント差は常に1円だとします。このとき、1年後のスワップポイント累計額の差は3,650円になります。10年で36,500円です。

複利運用をすることを考えても、1円の差だと大きな影響はないかもしれません。

では、10円の差があったらどうでしょうか。10万通貨でスワップ派をする場合、1年で36,500円の差が出ます。10年で365,000円です。この場合、複利運用を考慮すると、この数字以上の差になる可能性があります。

SBIFXトレードは1通貨からトレードできます。
マネーパートナーズ【FXnano口座】は100通貨からトレードできます。

すると、1年間のスワップポイント差が36,500円もあれば、複利運用をすれば保有ポジション数量に差がつくでしょう。この差がついたポジションからもスワップポイントを得られます。

SBIFXトレードの場合、1通貨からトレードできますから、複利運用分の差が「毎日」広がっていくかもしれません。

SBIFXトレードやマネーパートナーズ(マネパ)【FXnano口座】でなくても、1,000通貨で取引可能な口座ならば、かなりの差がつく可能性があります。

以上の通り考えると、FX口座選択においては以下のことが言えるでしょう。

スワップ派の口座選択について:
・1円単位で大小を比較するのは、あまり有益でないだろう
・1年単位の長期でスワップポイントの優劣を判断したほうが良いだろう
・複利運用を積極的に行うならば、SBIFXトレードやマネパが候補になるだろう
・最低取引数量が1,000通貨でも、複利運用をするのは十分可能である

皆様の参考になれば幸いです。

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