「スワップポイントが3日分もらえる日」は1週間に2回あります!最初に、スワップポイントを3日分もらえるという意味を確認しましょう。

スワップポイントは、基本的に1日1回もらえます(支払う場合もあります)。1日1回ということは、土曜日も日曜日ももらえます。しかし、土日は相場が動いていません。では、どうやってこの2日分のスワップポイントをもらうのでしょうか?

という問題を調整するための方法が、「スワップポイントが3日分もらえる日」です。

外国為替で取引をしますと、決済日は取引の2日後です。そこで、水曜日から木曜日に営業日が変わるときに、土日の分も同時にスワップポイントの受け渡しをします。

水曜日の営業日の最後ギリギリにポジションを持ち、木曜日の営業日なったらすぐに決済すればOKです。標準時間の場合は、午前7時が営業日の切り替わり時刻です。夏時間の場合は、午前6時です。

 

スワップポイント3日デーが週2回って、どういうこと?

以上の説明を見ますと、どう見てもスワップポイント3日デーは週1回しかありません。これが週2回あるとは、いったいどういうことでしょうか。

スワップポイントの受渡しについて、例外的な扱いをするFX業者があります。その特徴を使います。

FX業者名: ライブスター証券

ライブスター証券は、他のFX業者と少し違います。ライブスター証券のホームページに書かれている説明を、そのまま引用しましょう。

金曜日の営業日終了後に、3日分のスワップポイントが付与されます(実質計上は月曜日となります)

すなわち、ライブスター証券のスワップポイント3日デーは、他の業者と異なるのです。そこで、以下の方法が使えるかもしれません。

「スワップポイント3日デーを狙う取引を週2回実行する」

すなわち、水曜日の営業日が終わる直前にポジションを持ち、木曜日になったらすぐに決済。これで、瞬時に3日分のスワップポイントをゲットです。

次に、金曜日の終値あたりでポジションを持って、月曜日に決済するという方法です。

ただし、ライブスター証券でスワップポイント3日デーを実行する場合、金曜日終値から月曜日までおよそ2日間の空白(土曜日・日曜日)があります。この間にとんでもないニュースが飛び込んできては困ります。

結果オーライでハッピーな結果になる方向に為替レートが動けば良いのですが、いつもそうなるとは限りません。

そこで、ライブスター証券のFXでスワップポイントを一度に3日分もらおうという場合は、世界政治・世界経済が安定しているときに実行するほうが、安全度が高いでしょう。

また、安全度が高いといっても100%の安全ではないので、リスク管理は万全にしましょう。

 

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