トライオートFXといえば、FX市場で使うシステムトレードです。しかし、ETF市場でもトライオートを使うことができます。ETFを一言でいえば、「上場投資信託」です。すなわち、株式投資と同じようにトレード可能です。

トライオートETFでリピート系取引を実行し、獲得した資金で安全度の高いスワップ派をすれば、分散投資をしながら効果的な複利運用が可能になります。

そこで、トライオートETFについて考察しましょう。

 

トライオートETFでトレード可能な銘柄

上場しているETFは数多くあります。トライオートETFでは、米国上場銘柄を中心にトレードできます。

トレード可能な株価指数等:
・日経平均株価
・東証株価指数
・S&P500(米国の株価指数)
・金(ゴールド)
・原油
・高利回り社債 など

FX市場で相場を眺めたりニュースを見たりしていると、外国為替市場とその他の市場の関連性が指摘されることがあります。例えば、円高傾向の時は日経平均株価は下落しやすいといった内容です。

よく見ると、原油や金などでもそのような傾向を見つけることができるかもしれません。

FXを取引する理由は何でしょうか。FXそのものが好きだという場合もあるでしょうが、資産を増やすという目的が大きいでしょう。ならば、FXとその他の相場の関連を利用してトレードするのも悪くありません。

いや、むしろ、相場間の関連を知っていれば、他の投資家よりも有利にトレードできる可能性もあります。FXをしているということは、この点で有利になりえます。株式市場・金(ゴールド)・原油などをチラリとみるのも面白いでしょう。

なお、トライオートETFは「ETF」という名前がついていますが、実際に取引するのは「価格がETFに連動するCFD」です。FXはCFDの一種ですから、違和感なくトレードを始められるでしょう。

 

トライオートFXとトライオートETFの主な違い

インヴァスト証券は、トライオートFXのノウハウを生かしてトライオートETFを開発しています。このため、投資対象が異なりまsすが、基本性能はほとんど同じです(取引画面の作りも似ていますので助かります)。

しかし、トライオートETF独特の内容もありますので、概観しましょう。

 

特徴1: レバレッジは5倍まで

レバレッジが5倍というと、ずいぶん小さい数字のように見えます。しかし、これで十分です。というのは、株式市場などは価格変動率が極めて大きいからです。

例えば、米ドル/円(USD/JPY)が120円から100円になったら、あちこちで大騒ぎになるでしょう。しかし、株価が120円から90円になっても、大騒ぎすることはないでしょう。なぜなら、株価が120円から90円になることはごく普通のことだからです。

さらに、株価指数の数倍の値動きをするというETFでもトレード可能です。このように、価格変動率が大きいため、レバレッジ1倍でも十分かもしれません。

 

特徴2: ETFを買うと、配当をもらう一方で金利を支払います

FXでも、通貨ペアの売買でスワップポイントの受け渡しがあります。トライオートETFでも、この受け渡しがあります。買いの場合は以下の通りです(売りはこの逆になります)。

配当相当額: 受取り
金利: 支払い

銘柄によって配当金額が異なります。高利回り社債ETFでしたら、その名の通り大きな配当相当額をもらえます。現在は低金利時代ですから、高利回りのETFを購入すれば、金利を差し引いてもプラスになります。

 

トライオートETFとスワップ派の融合

投資をする際には、分散投資が重要だと言われます。株式投資に全資産を投入していると、株価が下落したときに大変な目に遭ってしまいます。そこで、株式、債券、金などに分散すべきでしょうということになります。

トライオートETFでは、株式・金・原油・債券などに幅広く投資できます。

そこで、それらのトレードで資金を確保したら、トライオートFX口座に資金を移して、のんびりとスワップ派をすることが選択肢の一つになるでしょう。

トライオートETF: 価格変動で資金増を狙う
トライオートFX: 分散投資をしつつ、金利で資金増を狙う

資金増の源泉(価格変動か金利か)も異なりますので、さらに分散効果があるでしょう。

トライオートの口座開設はこちらから

 

スワップ派とリピート系のコラボ
トライオートFX(インヴァスト証券)
連続予約注文(マネーパートナーズ)
ループイフダン(アイネット証券)
リピート系注文の比較