トライオートFXとは何でしょうか。一言で書くと以下の通りです。

トライオートFXとは、自分でトレード手法を構築し、取引システムに自動でトレードさせるトレード方法です。ただし、あらかじめ作ってある選択肢から選んでトレードすることもできます。

すなわち、トライオートFXはシステムトレードの一種です。

自分で作るシステムトレードというと、ハードルが高いと感じるかもしれません。たとえば、インジケーターやプログラミングの知識が必要なのでは?と感じるかもしれません。しかし、これらの知識は不要です。

というのは、以下の理由によります。

・トライオートFXはインジケーターを使いません。
・トライオートFXはプログラミング言語を使いません。

取引内容を作成するにあたり、基本形は下の二つしかありません。よって、難しくありません。順に確認しましょう(なお、トライオートFXでは、この自動取引注文の一つ一つをAP注文(えー・ぴー・ちゅうもん)と呼んでいます)。

 

カウンター

カウンターのイメージ図は以下の通りです(インヴァスト証券ホームページから引用)。これは買いの場合を表現しています。イフダン注文を繰り返していることが分かります。

triauto-repeat

この図では買いのレートと決済のレートが一定になっていますので、真横に進んでいます。トラリピやループイフダンと同じような取引ができるということです。

トライオートFXでは、利食い幅とその次の新規買いの位置を自由に変更できます。よって、取引が進むにしたがって注文が上方向にずれていく設定や、逆に下方向に移動していく設定を自由に作ることができます。

 

フォロー

このサイトではフォローを使いませんが、内容を確認しておきましょう。

triauto-follow

カウンターでは、買いポジションを利食いしたのちに円高になったら、再度買います。フォローは、利食いしたのちにさらに円安になったら買うという方法です。

 

トライオートFXでリピート系注文をするメリット

リピート系注文とは、トラリピやループイフダンのようなトレード手法を言います。カウンターを使えば、トライオートFXでリピート系注文ができます。

トライオートFXでリピート系注文をするメリットは、以下の通りです。

1 数多くの通貨ペアから選択できる

トライオートFXで取引可能な通貨ペア数は17です。すなわち、17種類の通貨ペアでリピート系注文ができるということです。これは大きなメリットです。

2 スプレッドが狭い

米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドが0.3銭など、狭いスプレッドを実現しています。AP注文を使う場合には取引手数料が必要になりますが、それを勘案しても自動取引のメリットがとても大きいです。

3 スワップポイントが大きい

インヴァスト証券は大きく宣伝していませんが、実はトライオートFXのスワップポイントの水準は高いです。スワップ派をメインにしているこのサイトで、トライオートFXを紹介できる理由でもあります。

4 パソコンの電源を切っていてもトレードしてくれる

パソコンの電源を切っていても自動で取引を継続してくれます。これは当然のようでありながら、かなり助かる機能です。

システムトレードといえばMT4が有名ですが、MT4はパソコンの電源を切ると取引も停止してしまいます。そこで外部サーバーを借りるなどしますが、トライオートFXならばその必要はありません。

5 損失回避の仕組みがそろっている

損切りの逆指値注文に加えて、一定の損失額が積み上がったら取引を停止したり、1回でも損切りしたら取引を停止したり。様々なパターンを採用して損失回避の取引システムを作ることができます。

では、トライオートFXを使ってリピート系注文を作ってみましょう。「トライオートFXでリピート系注文を発注する方法」の記事に進みます。

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スワップ派とリピート系のコラボ
トライオートFX(インヴァスト証券)
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リピート系注文の比較