最終更新日:2017年9月2日

トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントが最も大きいFX口座はどこでしょうか。当サイトで紹介しているFX口座はどれも高スワップポイントを売りにしていますが、各口座で少しずつ数字が異なります。

そこで、比較しましょう。

 

前月末日のスワップポイントで比較

トルコリラ/円(TRY/JPY)を1万通貨買った場合のスワップポイント比較は、下の表の通りです。3日分のスワップポイント受け渡しなどがある場合は、1日分の数字に変換しています。

表の項目部分をクリックすればデータの並べ替えができますのでご利用ください。なお、スワップポイントは毎日変わりますので、この数字は参考としてご利用ください。

表:2017年8月末日のスワップポイント

FX口座スワップ
SBI FXトレード92
セントラル短資FX93
ヒロセ通商112
マネパFXnano92
FXプライムbyGMO112
トライオートFX93
平均100

ここでは、1,000通貨から取引できて、かつ、高スワップポイントを売りにしているFX口座のみ比較しました。この観点から見ると、他の通貨ペアに比べてトルコリラ/円(TRY/JPY)の選択肢は少ないことが分かります。

2017年7月から、マネーパートナーズ(FXnano)でもトルコリラ/円(TRY/JPY)を取引できるようになりました。素晴らしいです。

 

過去のスワップポイント平均順位で比較

次に、スワップポイントの平均順位で比較しましょう。上の表のように毎月末のスワップポイントを取得すると、1番目に大きいFX口座、2番目、3番目・・・と順位が出てきます。

その毎月の順位の平均値です。手元にまとまったデータがある2016年10月以降で計算しています。上の表とは異なり、下の表は数字が小さいほうが望ましいということになります。

FX口座過去の平均順位
SBI FXトレード3.6
セントラル短資FX3.2
ヒロセ通商1.9
マネパFXnano4.5
FXプライムbyGMO1.4
トライオートFX4.5

FXプライムbyGMOが、ガッチリと首位を固めつつあることが分かります。次いで、ヒロセ(LIONFX)が追いかけています。FXプライムbyGMOが、このまま突っ走るでしょうか。それとも、他社が応戦してくるでしょうか。今後の推移を見守りましょう。

 

過去のスワップポイント推移で比較

ここでは、2015年6月以降について、各月最終日のスワップポイントをグラフ化して比較しましょう(1万通貨を買う場合で、時系列データを取得できたFX口座のみ)。平均順位の上位3口座と調査対象口座の平均値を示しています。

トルコリラ円のスワップポイント

上のグラフですぐに分かるのは、赤の線が急落していることです。ヒロセ通商(LION FX)が、スワップポイントを1万通貨当たり115円から引き下げたためです。

そして、一位に躍り出たのがFXプライムbyGMOです。

しかし、ヒロセ通商(LION FX)が再び復活しました。最近2か月のスワップポイントの大きさで、同率1位に返り咲いています。調査対象全社の平均値を見ても、全体的に右肩上がりです。今後も各社の競争に期待しましょう。

なお、当サイトで継続実施中のトルコリラ/円(TRY/JPY)スワップ派公開トレードですが、引き続きヒロセ通商(LION FX)を使って継続しています。トレードを継続する中で、順調なこともあれば波乱になることもあるでしょう。その時々で記事化していく予定です。

ヒロセ通商(LION FX)の口座開設はこちらから

 

スワップ派に向いたFX口座の比較
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