公開日:2017年7月2日

2017年も半分を経過しました。この間も、毎日スワップポイントを蓄積しています。トレード成績をグラフで確認しましょう。

青線がスワップポイントの積み重ねです。順調に右肩上がりになっています。トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントは大きいので、これからも期待したいです。

また、久しく円高傾向だったトルコリラ/円(TRY/JPY)ですが、2017年に入ってから少し動きが変わってきました。多少円安の動きが見えます。それを受けて、オレンジ線は右肩上がりに反転しています。

為替レートの値動きを予想するのは困難ですが、このまま円安傾向になるならば、オレンジ線はさらに右肩上がりになることが期待できます。

とはいえ、スワップポイントがどんどん積み重なれば、どれだけ含み損が大きくなっても損しないというトレードが完成します。そこで、含み損益の推移はあまり気にせず、これからもスワップポイントの積み上げに注力します。

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公開日:2017年4月3日

トルコリラ/円(TRY/JPY)を買って持つトレードを、2016年1月に開始しました。それから1年と3ヵ月が経過しましたので、取引内容を確認しつつ、現在の成績を概観しましょう。

  • 取引口座: ヒロセ通商(LION FX)
  • 買い数量: 合計で10,000通貨
  • 取引価格: 平均で39.06円
  • 証拠金額: 20万円

スワップポイントが大きく蓄積したら、獲得したスワップポイントを利用して新規にポジションを持つという選択肢もあります。すなわち、複利運用です。スワップポイントでスワップポイントを得るということですから、とても良い状態です。

ただ、現在は含み損が大きいので、複利運用はしていません。現在までの損益推移を確認しましょう。

スワップポイントは順調に右肩上がりをキープしています。取引開始から2017年3月末日までに得た金額は49,039円となっており、投入した証拠金比で24.5%にもなります。わずか1年3か月でこの成績ですから、トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントの大きさが良く分かります。

一方、現在は大きく円高傾向ですから、含み損との合計額ではマイナスに沈んでいます。

為替レートは一直線に円高(または円安)に進むことは多くないので、今後いつか円安トレンドに転換するパターンを期待しています。とはいえ、スワップ派は為替レート推移に関わらずポジションを持ち続けるのが基本ですから、このまま保有を継続します。

1年3か月で証拠金の24.5%を獲得しました。よって、今後スワップポイントがどうなるか分かりませんが、多少ペースが落ちても6年~7年くらいで証拠金が2倍になってくれたらいいなと思います。

すると、レバレッジは1倍を下回ることになります。すなわち、どこまで円高になっても強制ロスカットにならないトレードの完成です。その後は、ひたすらスワップポイントを獲得し続けることに注力します。

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トルコリラ/円(TRY/JPY)公開トレード