ウルトラFXのどこがスゴイのか。これを一言で書けば「マイナススプレッドがかなりの頻度で出現する!」ということです。

では、どれくらいの頻度でマイナススプレッドが出現するのでしょうか。ウルトラFXでは、毎月のマイナススプレッド出現状況を詳しく公開しています。(下のキャプチャは、ウルトラFXのホームページからの引用です。以下同じ。)

spread-201504

月ごとにマイナススプレッドの提示時間が異なるのですが、2015年4月はユーロ/米ドルでのマイナススプレッド表示時間が215分でした。すなわち、3時間30分くらいはマイナススプレッドを提示しました。

上の表では、「平均提示スプレッド」と「平均約定スプレッド」の文字があります。この意味をざっと確認しましょう。

「平均提示スプレッド」・・・取引画面で表示されたスプレッドの平均値
「平均約定スプレッド」・・・実際に成立した取引におけるスプレッドの平均値

平均約定スプレッドのほうが小さくなっています。なぜでしょうか。ユーザーが目を凝らしてスプレッドが小さいときを狙って取引したからでしょうか。

そういう場合も多々あるでしょうが、あらかじめ自分が設定したスプレッド以下のときにしか取引を実行しないという機能「スプレッドチェッカー」が使用可能なことが大きい理由だと予想できます。

例えば、0pips以下でしか取引したくない場合は、スプレッドチェッカーを0pipsに設定します。すると、実際にスプレッドがゼロ以下にならないと成行注文を実行できません。

さすがに、0pipsに設定すると取引機会が限られてしまうでしょうが、0.3pips、0.5pipsなど、お好みの数字を設定することができます。

セントラル短資FXはインターバンク市場の純粋なレートに、多少の収益分を加味した為替レートを顧客に提示します。このため、インターバンク市場の状況によっては、スプレッドが一時的に広がる可能性があります。

スプレッドチェッカーは、たまたまスプレッドが開いてしまった時に約定してしまって残念!という状況を回避するのに役立ちます。

なお、スプレッドチェッカーを使用するかどうかについては、取引画面で簡単に切り替え可能ですので、状況に応じて自由に使用することができます。今すぐに決済しないとマズイ!という場合は、スプレッドチェッカー機能をOFFにしましょう。

 

強制ロスカットの制度を利用した取引

ウルトラFXでは、他社口座とは一味異なる制度がありますのでご紹介します。強制ロスカットの制度です。

一般的なFX業者のロスカットルールは以下の通りです。

一般的なFX業者のロスカットルール
1. 有効証拠金が必要証拠金の一定割合(100%や50%など)を下回ったら全ポジション決済(随時)。
2. 1日1回の判定時刻(早朝)に、有効証拠金が必要証拠金よりも少なかったら、追加証拠金の入金が必要。
有効証拠金: 口座残高から評価損益やスプレッドを増減した残高
必要証拠金: ポジションを建てるために必要な証拠金。取引額の4%

しかし、ウルトラFXでは、口座内のポジションをまとめて強制ロスカットにしません。

すなわち、ポジションごとに、「このポジションには証拠金を・・・円割り当てよう」「あちらには××円にしよう」と証拠金を振り分けることができます。そして、強制ロスカットのルールに抵触したら、抵触したポジションだけ強制ロスカットします。

ultrafx-margin

ウルトラFXの強制ロスカットルール
1. 有効証拠金が必要証拠金の「2%」を下回ったら、特定のポジションを決済する(随時)。
2. 1日1回の判定時刻(早朝)に、有効証拠金が必要証拠金の「4%」を下回ったら、特定のポジションを決済する。

もちろん、口座全体の余力がマイナスになってしまえば、全てのポジションが強制ロスカットされるのですが、この制度を用いて攻撃的な取引も可能です。

たとえば、USD/JPY=100円のとき、4万通貨取引するための証拠金として20万円だけ割り当てます。そして、レバレッジを最大限にして取引をします。レバレッジ25倍です。

この場合、取引が成功すれば、証拠金比の利益率はとても大きくなりうるでしょう。しかし、負けてしまうときはどうでしょう?

他社口座:口座全体の証拠金状況に影響が及び、悪くすると口座全てのポジションが強制ロスカット。

ウルトラFX:初めに割り当てた証拠金だけで判定して、今回取引したUSD/JPYを強制ロスカットして終了。多くの場合、他の証拠金やポジションには影響が及ばない(大きな窓や大きなスプレッドができる場合には、何らかの影響がありうるでしょう)。

このような超攻撃的な取引を推奨するということはありませんが、ポジションごとに証拠金を割り当てるという制度を用いれば、他のポジションに影響を与えないで、チャレンジすることが可能です。

セントラル短資FXの口座開設はこちらから