スワップポイント目的でトレードすることを、スワップ派と呼ぶことがあります。このスワップ派、要するにスワップポイントを得られれば良いのですから、どのFX口座でもできます。

しかし、このサイトではFX口座を絞ってご紹介しています。その中の一つに、セントラル短資FXがあります。では、セントラル短資FXでスワップ派のトレードをするメリットはどこにあるのでしょうか。

メリット1. スワップポイントが業界最高水準に高い
メリット2. スワップポイント益を外貨で保有すれば、ダブルチャンス?
メリット3. 海外に転勤したり留学したりしても、口座を維持できる
メリット4. 圧倒的に高い会社の信頼度
メリット5. スワップポイント目的のトレードに十分な通貨ペアの種類

 


スワップポイントが業界最高水準に高い

セントラル短資FXのスワップポイントは業界最高水準に高いです。これを受けて、セントラル短資FXの顧客のトレード傾向も特徴があるといわれています。

すなわち、レバレッジの低い長期運用が多いということです。

レバレッジの低い長期運用とはすなわち、スワップ派です。スワップ派を実行する多くの顧客の支持を得ているFX業者ですから、スワップ派のの口座としてピッタリです。

 

スワップポイント益を外貨で保有すれば、ダブルチャンス?

セントラル短資FXは、獲得した外貨を外貨のまま証拠金にできる数少ないFX口座です。例えば、米ドルでスワップポイントを得たら、米ドルのまま証拠金として保有できます。他の多くのFX口座では、外貨で利益を得ても強制的に円に交換されてしまいます。

外貨で証拠金を保有できる・・・これが、どのようにスワップ派のメリットとなるのでしょうか。具体的にチャートで確認しましょう。

下のチャートをご覧ください。米ドル/円(USD/JPY)の月足チャートです。セントラル短資FX「クイック・チャート・トレード・プラス」から引用しました。

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例えば、豪ドル/米ドル(AUD/USD)で長期間スワップ派をして、スワップポイントを米ドルで獲得してきたとしましょう。

米国の金利が高い時期もありましたが、オーストラリアはそれ以上に金利が高いです。このため、過去10年以上にわたってオーストラリアの金利のほうが高い状態でした。すなわち、米ドルで毎日スワップポイントを得られたと考えられます。

スワップポイントを強制的に円に交換してしまう口座の場合、米ドル/円(USD/JPY)=80円のような超円高でも構わず円に交換されてしまいます。

しかし、米ドルでスワップポイントを得る場合は違います。「円に交換する時期を自分で選択できます。」このメリットが素晴らしいです。米ドル/円(USD/JPY)が円安になってからゆっくり円に交換していれば、とてもいい感じです。

1 スワップポイントを毎日獲得
2 円に交換する時期を自分で選んで、為替差益までゲット!

この「一度で二度おいしい」を狙える口座は、とても少数派です。

「今はもう十分に円安水準だから、あまり魅力はないなあ・・・」そんなことはありません。今円安水準だといっても、さらに円安になる可能性は小さいでしょうか。円安になる可能性が低いならば、全力で円買いをすれば良いはずです。しかし、それができる人は多くありません。

すなわち、さらに円安になるリスクがあるということです。

また、日本の財政危機が表面化したらどうしましょうか。とても大きな円安になる可能性があります。外貨で証拠金を蓄積することはすなわち、将来のリスクに対する防衛策としても有効でしょう。

 

海外に転勤したり留学したりしても、口座を維持できる

あまり知られていない事実かもしれませんが、他のほとんどのFX口座は以下の通りです。

他のほとんどのFX口座:
海外に引っ越したら、FX口座を解約しなければならない!

・ 海外に転勤
・ 海外に留学

1年の留学や転勤でも、FX口座を解約しなければなりません。スワップポイント目的のトレードは、長期間ポジションを持ち続けることが基本です。短期トレードではスワップ派になりません。

将来、絶対に海外に行くことはない・・・と断言できるならばよいですが、わずかでも海外に行く可能性がある場合は、セントラル短資FXで口座を持つことがとても重要になるでしょう。というのは、セントラル短資FXは海外に行っても口座を維持できるのです。

 

圧倒的に高い会社の信頼度

スワップ派でトレードするFX業者は、信頼性が圧倒的に高くなければなりません。というのは、ポジションをずっと持ち続けるのですから、途中で倒産してもらっては困るのです。

セントラル短資FXの親会社は、セントラル短資です。セントラル短資は銀行と銀行の間の取引を仲介する短資会社です。その歴史は100年以上に及び、社長を日銀から迎えるほどです。定期的に格付も取得しており、信頼度の高さを確認できます。

 

スワップポイント目的のトレードに十分な通貨ペアの種類

スワップ派のトレードをするには、取引可能な通貨ペアの多さが必要です。例えば、円を売る場合。米ドル/円(USD/JPY)や豪ドル/円(AUD/JPY)というメジャー系に加えて、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)やトルコリラ/円(TRY/JPY)などがあればとても良いです。

円を含まない通貨ペアでも、スイスフランを売るスワップ派や、米ドルを売るスワップ派もあります。セントラル短資FXは、いずれの場合も対応可能です。しかも、業界最高水準のスワップポイントを提供します。

以上5つのメリットを考えると、スワップポイント目的のトレード口座として、セントラル短資FXが十分に候補になるでしょう。

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