最終更新日:2017年11月3日

豪ドル/円(AUD/JPY)のスワップポイントが最も大きいFX口座はどこでしょうか。当サイトで紹介しているFX口座はどれも高スワップポイントを売りにしていますが、各口座で少しずつ数字が異なります。

そこで、比較しましょう。

前月末日のスワップポイントで比較

豪ドル/円(AUD/JPY)の1万通貨/日あたりのスワップポイント(買いの側)は下の表の通りです。当サイトでは、スワップポイントを使った複利運用を視野に入れています。そこで、1,000通貨以下から取引可能なFX口座の情報を集めました。

表の項目部分をクリックすることにより、データをソートできますのでご利用ください。なお、スワップポイントは毎日変わりますので、この数字は参考としてご利用ください。

表:2017年10月末日のスワップポイント

FX口座スワップ
SBI FXトレード41
セントラル短資FX38
ヒロセ通商50
マネパFXnano35
FXブロードネット32
外為ジャパン35
FXプライムbyGMO32
みんなのFX30
トライオートFX45
平均37

現在は低金利の世の中ですが、さすがに豪ドル/円(AUD/JPY)は高金利通貨ペアです。各社ともなかなか良好なスワップポイントを提示しています。

表をざっと見ますと、上位と下位の差がとても大きいと分かります。その差は1万通貨当たり20円です。10万通貨を買ってスワップ派をする場合、20円の差が1年間続くとしますと、差は73,000円にもなります。

同じ数量だけ買っているので、どの口座で取引しても為替変動リスクは同じです。なのに、収益は大きく変わってきます。このため、どのFX口座でスワップ派をするか?というのは、その後の成績を考えるうえで極めて大きな要素だと分かります。

過去のスワップポイント平均順位で比較

次に、スワップポイントの平均順位で比較しましょう。上の表のように毎月末のスワップポイントを取得すると、1番目に大きいFX口座、2番目、3番目・・・と順位が出てきます。

その毎月の順位の平均値です。手元にまとまったデータがある2016年5月以降で計算しています。上の表とは異なり、下の表は数字が小さいほうが望ましいということになります。

FX口座過去の平均順位
SBI FXトレード2.8
セントラル短資FX4.4
ヒロセ通商1.1
マネパFXnano4.5
FXブロードネット8.1
外為ジャパン5.3
FXプライムbyGMO6.4
みんなのFX6.9
トライオートFX3.6

圧倒的な強さを示しているFX口座が一つあります。ヒロセ通商(LION FX)です。平均順位が1.1ということは、ほとんどいつも1位だということです。SBIFXトレードも2.8ですから素晴らしいです。しかし、ヒロセ通商(LION FX)が強すぎます。

豪ドル/円(AUD/JPY)のスワップ派を検討する場合は、ヒロセ通商(LION FX)が中心となるでしょう。

過去からのスワップポイント推移で比較

ここでは、直近2年間について、各月の最終日のスワップポイント(1万通貨を買った場合)をグラフ化してお届けします。スワップポイントは長期間獲得するものですから、このような時系列データはとても大切です。

下のグラフは、スワップポイント平均順位が上位だった2口座のスワップポイントと、調査対象全体の平均値推移です。

豪ドル円のスワップポイント

上のグラフを見ますと、赤の線が圧倒的に有利だと分かります。すなわち、ヒロセ通商(LION FX)です。1万通貨当たり50円で固定です。スワップポイント目的のトレードをする場合、この固定というのはとても助かります。

数字が大きいというだけでなく、1年間でいくらもらえるのかが簡単に分かるからです。

仮に、1万通貨を買うとしましょう。

30日で1,500円
100日で5,000円
1年間(365日)で18,250円

収益見込みがサッと出せますので、安心感につながります。ヒロセ通商(LION FX)は固定ですから安心感があります。そのうえ、他社よりも大きなスワップポイントです。

そこで、豪ドル/円(AUD/JPY)でスワップ派の取引をするならば、ヒロセ通商(LION FX)が有力候補になるでしょう。

ヒロセ通商(LION FX)の口座開設はこちらから

 

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