ループイフダンの注文方法を確認しましょう。とても簡単に注文できます。

どの通貨ペアでトレードするか、投入資金量はいくらにするか、といった大枠を決めていれば、自然と選択肢が決まっていくでしょう。

ループイフダンで選べる選択肢

注文方法そのものを確認する前に、どのような選択肢から選べるかを確認しましょう。これが決まらないと、注文するときに悩んでしまいます。

ループイフダンはシステムトレード(シストレ)です。すなわち、取引したいストラテジー(取引システム)を選んで取引を始めるだけです。このため、極めて簡単にトレードを開始できます。

ループイフダンは、買いからも売りからもトレードを開始できます。また、注文と注文の間の距離(設定値幅)と利食い幅は同じになっています。

例えば、以下のようなイメージです。下の売買イメージは、買い注文と別の買い注文の間の距離が50銭、利食い幅も50銭です。

売買イメージ:
100.00円で買い、100.50円で決済
100.50円で買い、101.00円で決済
101.00円で買い、101.50円で決済

そして、ループイフダンの選択肢は以下の通りです。利食い幅の数字で表現します。全部で8通貨ペアから選べます。

米ドル/円: 10銭、15銭、25銭、50銭、100銭
ユーロ/円: 10銭、40銭、80銭、100銭、120銭
ポンド/円: 20銭、50銭、100銭、150銭
豪ドル/円: 10銭、20銭、40銭、80銭、100銭
NZドル/円: 20銭、40銭、80銭、100銭
カナダドル/円: 20銭、40銭、80銭、100銭
ユーロ/米ドル: 10銭、20銭、40銭、60銭、100銭
豪ドル/米ドル: 10銭、20銭、40銭、80銭、100銭

とても種類が多いように見えますが、実は多くありません。取引したい通貨ペアを決めれば、選択肢は4つか5つだけです。

あとは、自分の資金量と相談です。資金量が多ければ、狭い設定値幅でも大丈夫でしょう。相場が自分の意図する方向と逆に進んでも、取引を継続できます。

資金量が十分でない場合は、設定値幅を最大にします。相場が自分の希望と逆に動いても、強制ロスカットの危機を回避しやすくなります。また、利食い幅も同時に大きくなりますので、利食い1回の成果が大きくなります。

ループイフダンの注文方法

では、ループイフダンの注文方法を確認しましょう。システムにログインしますと、取引画面が出てきます。下のキャプチャはアイネット証券からの引用です(以下同じ)。

loop-ifdone-1

ここでは米ドル/円(USD/JPY)とユーロ/円(EUR/JPY)の2種類が出ていますが、実際には数多くの通貨ペアが表示されています。「ループイフダンはこんなに多くの通貨ペアで取引できるんだっけ?」と一瞬喜んでしまいそうになりますが、取引できるのは8通貨ペアです。

さて、ループイフダン関連の注文は、右側に赤枠で囲った部分で実行します。今回は注文ですから、「ループイフダン[注文]」をクリックしましょう。

すると、下のダイアログボックスが出てきます。

ここで、売買システム(通貨ペアと値幅の組み合わせ)と取引数量を決定します。そして、「次へ」をクリックします。

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次に、最大ポジション数を決定します。

下のキャプチャでは、173本まで設定可能になっています。変な数字になっていますが、この数字は入金している証拠金額と売買システムを元にして、コンピュータが自動で計算してくれます。

入金額が大きければ、この数字も大きくなります。最大ポジション数を決定したら、「確認」をクリックしましょう。

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ここで、最終確認です。すべての項目をチェックして、この内容で良ければ「開始」をクリックしましょう。取引が開始されます。

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ループイフダンの注文方法は、とても簡単です。どの通貨ペアで取引しようかといった内容を決めていれば、あとは簡単に発注できるでしょう。

【公式サイト】アイネット証券

 

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