マネーパートナーズの連続予約注文について、注文方法を確認しましょう。

文章で読むと難しい印象になるかもしれません。しかし、実際に触ってみると、簡単にできると分かります。

連続予約注文の注文方法

最初に、ウェブの取引システムにログインします。

クイック発注ボード起動

クイック発注ボードを出します。クイック発注ボードは、トレードに必要な多くの機能が詰まっています。それなのに、コンパクトな一画面に収まっているというスグレモノです。

下の画像は、ログイン後画面です。赤枠で囲った部分をクリックすると、起動します。

マネーパートナーズ

なお、赤枠で囲ったバナーは全部で4つありますが、2種類です。それぞれの意味は、以下の通りです。

緑色のバナー:PFX口座(1万通貨から取引可能)
赤色のバナー:nano口座(100通貨から取引可能)

通貨ペア等の設定

クイック発注ボードを起動しましたら、取引通貨ペア等を決定します。下の画像の左上部分を、赤枠で囲みました。ここで、通貨ペア、取引数量を選び、「連続予約」を選択します。

なお、画像の下部分に、薄い文字で「利食い:30pips」「利食い:50pips」等の選択肢があります。ここをクリックすると、利食いと損切りの値が有効になります。

この数字を変更するには、画面右上にある歯車の絵をクリックして修正します。

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利食い・損切り設定画面

下の画面は、クイック発注ボード右上の歯車を押したら出てくる画面です。ここで利食いと損切りの大きさを決めます。「連続予約設定」タブを選んで、数字を入れます。利食い注文と損切り注文で、それぞれ2つずつの数字を入力できます。

実際のトレードにおいては、いずれか一方を選択します。損切り注文については、選択しないことも可能です。すなわち、損切り設定なしです。

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指値と利食い幅・損切り幅の設定

下の画像は、利食い幅50pipsを選択した状況です(赤枠部分)。クリックするだけでOKです。そのすぐ上に指値を設定する欄があります。最初の取引は、必ず指値になります(逆指値はできません)。

終了したら、第1回目の取引設定が完了です。画面下の「続けて注文を入力する」を押します。

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予約注文一覧画面

下の表は、上で設定した注文内容を示したものです。画面を縮小しているので少々見づらいですが、IFD注文ができた様子が分かります。

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連続予約注文は、連続20回まで注文可能

また、上で書きました「第1回目の取引設定」の意味を確認しましょう。連続予約注文は、最大で20回の利食いまで自動売買してくれます。20回も不要だと思えば、注文の繰り返し回数を減らすこともできます。

上の発注画面では、1回利食いしたら取引終了という状態になっています。そこで、連続で繰り返し注文するように設定します。

第2回の注文

第1回目の取引設定を変えずに、「続けて注文を入力する」を押しますと、下の通りになります。第1回目のトレードの利食いが完了したら、第2回目の取引が有効になる設定です。最高で20回まで選択できます。

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取引を開始して、期待通りに20回利食いできたら、注文は終了です。もう一度同じ注文を実行したい場合は、同じように入力して再発注します。

この繰り返し発注が面倒に感じるかもしれませんが、20回利食いするのに要する期間は、とても長いです。例えば、豪ドル/円(AUD/JPY)で利食い幅50銭だったら、通常なら、順調に利食いが進んでも半年以上を要することでしょう。

このため、週末に成績を確認しつつ、必要なら再注文するという方法で対応できます。

あるいは、第18回や第19回まで利食いしたら、注文そのものを取り消して、再度20回分の注文を発注するという対応もできます。

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