マネーパートナーズで、トラリピと同じようなリピート系注文【連続予約注文】を使えます。そこで、連続予約注文の特徴を確認しましょう。

連続予約注文とは

マネーパートナーズの連続予約注文は、その名前の通り、連続して注文を出せる機能です。下の画像は、マネーパートナーズのホームページからの引用です。

この図では、1回目の決済が完了したら2回目の買い注文が発動し、2回目の取引の決済が完了したら3回目の買い注文が執行される様子が描いてあります。

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この注文は、すべて自動で発注されます。PCやスマホの電源を切っても大丈夫です。マネーパートナーズが、別途サーバーを準備してくれるからです。

なお、この連続予約注文ですが、最大で20回まで繰り返し注文が可能です。「買い(売り)→決済」で1回です。これを自動で20回まで繰り返してくれます。回数は自分で設定可能です。

20回の取引を繰り返して注文が終了した場合、取引を継続したいならば改めて発注します。20回も利食いできて再び発注できるとすれば、それはとても素晴らしいトレードだったと評価できます。

20回利食いで0回の損切りということですから、勝率100%のパーフェクトなトレードです。

ちなみに、途中で損切り注文が成立する場合は、その後の連続予約注文はキャンセルされます。損切りしても発注を繰り返すと、大けがになりかねません。損切り後の注文はキャンセルされますので、大けがの心配を減らせます。

連続予約注文のメリット

上の説明図でも明らかですが、連続予約注文はリピート系注文です。様々なFX業者がリピート系注文のツールを公開している中、連続予約注文のメリットはどこにあるでしょうか。

最大のメリットは3点でしょう。取引可能な通貨ペアが多いこと、スプレッドが狭いこと、そして、取引手数料が不要なことです。順に確認しましょう。

メリット1:取引可能な通貨ペアが多い

マネーパートナーズで取引可能な通貨ペアならば、すべて連続予約注文に対応しています。

PFX口座(1万通貨から取引可能):20種類
nano口座(100通貨から取引可能):18種類

米ドル/円や豪ドル/円などのメジャー通貨ペアに加えて、カナダドル/円など、数多くの通貨ペアで取引可能です。

メリット2:スプレッドが狭い

マネーパートナーズの連続予約注文は、通常の裁量取引と同じスプレッドで取引できます。すなわち、スプレッドは以下の通りです(コアタイム原則固定)。

米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.4銭
豪ドル/円 0.6銭
ポンド/円 0.9銭
NZドル/円 1.0銭

裁量取引の場合、米ドル/円のスプレッドは0.3銭という業者が少なくありません。0.3銭のFX業者を、いくつも探せるでしょう。しかし、リピート系注文でも0.3銭で取引可能なのは、ほとんどありません。

スプレッドが狭ければ、その分だけ有利にトレードできます。

メリット3:取引手数料不要

さらに、マネーパートナーズの場合、取引手数料も無料です。FX業界では、売買手数料無料の会社が一般的です。しかし、リピート系注文の場合は、スプレッドとは別に売買手数料を要する場合があります。

マネーパートナーズでは、狭いスプレッドなのに売買手数料が不要です。他社に比べて、とても有利だといえます。

売買手数料やスプレッドが違うと、損益にどれくらい差が出るか

では、売買手数料やスプレッドが違うと、収益にどれくらい差が出るでしょうか。試算してみましょう。

売買手数料

毎日1回利食いできるシステムがあるとしましょう。1回の利食い額は1,000円です。そして、1回利食いするたびに、売買手数料が10円必要だとしましょう。マネーパートナーズの連続予約注文は、売買手数料は0円です。

そして、1年間取引します。1年間は、およそ250営業日です。この時、年間の利益額は以下の通りです。

売買手数料が必要な場合:
利食い金額: 1,000円×250回=250,000円
売買手数料: 10円×250回=2,500円
純利益: 247,500円
マネーパートナーズ【連続予約注文】の場合:
利食い金額: 1,000円×250回=250,000円
売買手数料: 0円×250回=0円
純利益: 250,000円

売買手数料の有無は、損益に直接響いていることが分かります。この試算例では、2,500円の差です。しかし、1日に何回も約定させるなど、設定内容によっては、もっと差は大きくなるでしょう。

スプレッド

スプレッドの大きさが異なると、さらに大きな違いとなって表れることがあります。と言いますのは、スプレッドが大きいと、利食いさえできない場面が出てくるからです。

下の図は、スプレッドを模式的に示したものです。右側は、マネーパートナーズの米ドル/円です。左側は、他社の米ドル/円です。リピート系注文の場合、米ドル/円スプレッドは2.0銭という場合もあります。

0.3銭も2.0銭も、とても数字が小さいです。よって、イメージしづらいかもしれません。しかし、絵にすると、その差が良く分かります。

マネーパートナーズのスプレッド

今、米ドル/円を100.00円で買うとします。上の図で、「買値」が100.00円になったら売買成立です。そして、利益が0円になるように決済したいとします。この場合、以下の通りです。

連続予約注文:0.3銭だけ円安になったら、決済
他社:2.0銭だけ円安になったら、決済

損益ゼロで決済するという条件ですが、マネパと他社で必要な値動きが異なることが分かります。

利幅を10銭にしましょう。この場合、以下の値動きが必要です。

連続予約注文:10.3銭だけ円安になったら、決済
他社:12.0銭だけ円安になったら、決済

マネパだったら、買ってから10.3銭だけ円安になったら、利食いできます。他社の場合、12.0銭上昇して、ようやく10銭の利食いができます。

ということは、例えば、買ってから11.0銭だけ円安になり、その後円高に反転する場合にどうなるでしょうか。

連続予約注文:利食いできる
他社:利食いできない

利食いできるかできないか。これは、成績に大きな差となって表れるでしょう。この関係は、利食い幅が大きくなっても同じです。100銭の利幅を得ようとする場合、マネーパートナーズなら、100.3銭の値動きで利食いできます。

他社の場合、102.00銭の値動きで利食いできます。

この状況で、買ってから100.50銭だけ円安に進み、その後円高に反転したら、どうなるでしょう。マネパだったら利食いできるのに、他社だったら利食いできません。

利幅は100銭なので、ダメージは大きいです。

実際、どの程度この例が発生するのか、計測するのは困難です。しかし、繰り返し売買すると、マネーパートナーズだったら良かったのに、という例が複数回出てもおかしくありません。

まとめ:連続予約注文はコストが優秀

以上、連続予約注文のメリットを確認しました。他社のリピート系注文と比べますと、必要なコストがとても小さいことがメリットだと分かります。

コストに敏感な皆様は、マネーパートナーズの連続予約注文が有力な選択肢になるでしょう。

【公式サイトはこちら】マネーパートナーズ

 

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