最終更新日:2018年5月3日

ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)のスワップポイントが最も大きいFX口座はどこでしょうか。当サイトで紹介しているFX口座はどれも高スワップポイントを売りにしていますが、各口座で少しずつ数字が異なります。

そこで、比較しましょう。

前月末日のスワップポイントで比較

ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)のスワップポイントは以下の通りです(1万通貨を買った場合)。休日や3日分のスワップポイント付与がある場合は、1日分に調整しています。

表の項目部分をクリックすることにより、データをソートできますのでご利用ください。なお、月末のスワップポイントが異常値の場合、その前の日の数字を掲載しています。異常値を利用すると、全体的な趨勢を把握するのが難しくなるためです。

表:2018年4月末日のスワップポイント

FX口座スワップ
SBI FXトレード39
セントラル短資FX30
ヒロセ通商48
マネパFXnano36
FXブロードネット38
外為ジャパン36
FXプライムbyGMO28
みんなのFX30
トライオートFX20
平均33

NZドル/円(NZD/JPY)は、豪ドル/円(AUD/JPY)と並んで高金利通貨ペアとして知られています。しかも、ニュージーランドも日本も先進国ですから、通貨の安定性という面でも一定の安心感があります。

このため、スワップポイント獲得を目指す取引で、NZドル/円(NZD/JPY)は有力な候補になります。

表を見ますと、各社とも大きなスワップポイントを提示しています。しかし、先月までと比べて、一つ異変があります。ヒロセ通商(LIONFX)のスワップポイントが、60円から48円に下がっていることです。

NZドル/円(NZD/JPY)の相場全体を見渡すと、徐々にスワップポイントは低下気味でした。その中でも、ヒロセ通商(LIONFX)は60円の提示で頑張ってくれました。しかし、市場の趨勢からあまりに離れた数字は出せなくなったのでしょう。

しかし、変更後の48円でも、十分に大きな数字です。というのは、この表で1位を依然として確保しているからです。今後も1位を維持し続けるか、注意深く確認しましょう。

過去のスワップポイント平均順位で比較

次に、スワップポイントの平均順位で比較しましょう。上の表のように毎月末のスワップポイントを取得すると、1番目に大きいFX口座、2番目、3番目・・・と順位が出てきます。

その毎月の順位の平均値です。手元にまとまったデータがある2016年5月以降で計算しています。上の表とは異なり、下の表は数字が小さいほうが望ましいということになります。

FX口座過去の平均順位
SBI FXトレード3.3
セントラル短資FX5.4
ヒロセ通商1.1
マネパFXnano5.0
FXブロードネット5.2
外為ジャパン4.0
FXプライムbyGMO6.4
みんなのFX7.8
トライオートFX5.0

圧倒的な強さを示しているFX口座が一つあります。ヒロセ通商(LION FX)です。平均順位が1.1ということは、ほとんどいつも1位だということです。2位は3点台ですから、その差はあまりにも大きいです。

NZドル/円(NZD/JPY)のスワップ派を検討する場合は、ヒロセ通商(LION FX)が中心となるでしょう。

過去のスワップポイント推移で比較

ここでは、直近2年間について、各月の最終日のスワップポイント(1万通貨を買った場合)をグラフ化してお届けします。過去の平均順位で上位2つに入った口座と全体平均のグラフは以下の通りです。

NZドル/円のスワップポイント

スワップポイントの大きさの推移を見ますと、ヒロセ通商(LION FX)が圧勝していることが一目瞭然です。他社はヒロセ通商(LION FX)の下で推移しているのに対し、ヒロセ通商(LION FX)は1万通貨当たり60円で維持してきたためです。

グラフの一番右で48円になりましたが、依然として業界最大水準であることに変わりはありません。

また、2位の数字が平均値(破線)あたりを推移していることが分かります。この理由は2つあるでしょう。

理由1:ヒロセ通商(LION FX)がとても大きいので、平均値が押し上げられた。
理由2:どの会社も大きな数字を出すので、差が出にくい。

NZドル円のスワップ派に適したFX口座

以上のこうsつを踏まえますと、NZドル/円のスワップ派においては、ヒロセ通商(LION FX)の優位さが際立ちます。

ヒロセ通商(LION FX)の口座開設はこちらから

 

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