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FX口座をスワップ派の観点から比較(スワップポイントなど)

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スワップポイントの大きさを比較

FX各社は、スワップポイントの大きさを競っています。例えば、こんな感じです。

・特定の通貨ペアで、スワップポイントが大きいFX業者
・主要通貨ペアで、全体的にスワップポイントが大きいFX業者

では、口座間でスワップポイントを比較すると、どうでしょうか。そこで、通貨ペアごとに、FX業者のスワップポイントを比較しました。おすすめのFX口座を探せます。

なお、スワップ派(スワップポイント狙い)でトレードする場合、特定の日付のスワップポイントの大きさも重要ですが、過去から現在にかけての推移がとても重要です。

というのは、スワップ派は何年にもわたってポジションを持ち続けることが少なくないですし、今日はこちらの口座のスワップポイントが高いから口座を変えよう!ということが難しいからです。頻繁に口座を乗り換えていると、スワップポイントよりもスプレッドの方が大きくなって損してしまいます。

そこで、時系列データについても、当ホームページで蓄積して公開していきます。

FX口座間でスワップポイントを比較!

FX口座の特徴で比較

スワップポイント獲得を狙うトレード(スワップ派)の場合、スワップポイントの大きさがとても重要です。しかし、それ以外にもスワップ派にとって重要な観点がいくつもあります。

そこで、それらの観点からFX口座を比較しましょう。スワップ派にとって有利なFX口座はどれでしょうか。

なお、比較で使用するFX口座は、主に1,000通貨以下で取引可能なFX口座に絞っています。というのは、スワップ派で複利運用を考えるとき、1万通貨よりも1,000通貨以下の方が有利だからです。

スワップ派に向いたFX口座の比較

FX口座間の比較が、FX業者の競争を促す

当サイトは、FX口座間でスワップポイントを比較しています。他サイトでは、スプレッドの比較をしている場合も多いでしょう。比較記事が多いのは、読者の皆様の関心が大きいためです。

すると、FX業者は、他業者よりも顧客に有利な数字を提示します。より多くの顧客を得るためです。FX業者間の競争です。

トルコリラ/円の競争

競争の例として、トルコリラ/円を挙げましょう。2017年初めごろ、トルコリラ円はヒロセ通商(LION FX)が良い数字を出していました。

スワップポイント:1万通貨あたり115円
スプレッド:4.9銭

スワップポイントは、短期金利動向で変化します。このため、115円の大きさを肌感覚で感じるのは難しいかもしれません。一方、スプレッドは4.9銭でした。当時、これはとても狭いスプレッドでした。

今から比べると、とても広いスプレッドです。

そこへ、SBIFXトレードが参入してきました。スプレッドは4.8銭です。ヒロセ通商を意識していることは明らかです。さらに、マネーパートナーズも参入してきました。スプレッドは3.8銭です。これを受けて、今度はヒロセ通商が動きました。2.9銭に設定したのです。

こうして競争が繰り広げられ、スプレッド競争の最前線は、1銭台に突入しています。

私たちユーザーにとって、スプレッドはコストそのものです。そこで、FX口座間で比較して、有利な口座を使います。FX業者も、比較に敏感に反応します。こうして、私たちの比較がFX業者の競争を促し、それが私たちへの有利な取引条件となって返っています。

今後も、FX口座を比較していきましょう。

比較競争に勝ち抜く秘策

こうして競争が激しくなると、あらゆる面で顧客に有利にするのは難しくなってきます。すべての面で業界No.1を目指そうとすると、自社の利益がなくなってしまい、事業の継続ができなくなるかもしれないからです。

そこで、メリハリをつけて競争するFX業者があります。

当サイトで考察している例ですと、ヒロセ通商(LION FX)が該当します。ヒロセ通商は、豪ドル/円やNZドル/円などで、極めて大きなスワップポイントを提示します。その大きなスワップポイントを提示できる理由は何でしょうか。

記事「ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントがとても大きい理由は?」で考察しています。

スワップポイント1円の差はどれだけ重要か?

では、最後に、1万通貨当たりスワップポイント1円の差はどれくらい重要でしょうか。試算してみましょう。

10万通貨でスワップ派をしているとします。あるFX口座と別のFX口座のスワップポイント差は常に1円だとします。このとき、1年後のスワップポイント累計額の差は3,650円になります。10年で36,500円です。

複利運用をすることを考えても、1円の差だと大きな影響はないかもしれません。

では、10円の差があったらどうでしょうか。10万通貨でスワップ派をする場合、1年で36,500円の差が出ます。10年で365,000円です。この場合、複利運用を考慮すると、この数字以上の差になる可能性があります。

SBIFXトレードは1通貨からトレードできます。
マネーパートナーズ【FXnano口座】は100通貨からトレードできます。

すると、1年間のスワップポイント差が36,500円もあれば、複利運用をすれば保有ポジション数量に差がつくでしょう。この差がついたポジションからもスワップポイントを得られます。

SBIFXトレードの場合、1通貨からトレードできますから、複利運用分の差が「毎日」広がっていくかもしれません。

SBIFXトレードやマネーパートナーズ(マネパ)【FXnano口座】でなくても、1,000通貨で取引可能な口座ならば、大きな差がつく可能性があります。

以上の通り考えると、FX口座選択においては以下のことが言えるでしょう。

スワップ派の口座選択について:
・1円単位で大小を比較するのは、あまり有益でない可能性
・5円や10円という差が出ると、無視できない
・1年単位の長期でスワップポイントの優劣を判断したほうが良いだろう
・複利運用を積極的に行うならば、SBIFXトレードやマネパが候補になるだろう
・最低取引数量が1,000通貨でも、複利運用をするのは十分可能である

ここでは、スワップポイントの大きさに加え、最低取引数量という視点で比較が行われています。一口にスワップポイント狙いと言っても、比較の切り口が複数あることが分かります。

スワップポイント狙いに適したFX口座紹介

SBIFX
業界最高水準のスワップポイントに加えて、未決済ポジションから得られるスワップポイントに税金がかかりません。しかも、1通貨から取引可能!
スワップポイント益でさらに取引することにより、「利益が利益を生む」という複利運用が可能になります。
ヒロセ通商LIONFX
ヒロセ通商(LION FX)なら、豪ドル/円、NZドル/円、新興国通貨ペアのスワップポイントが業界最大水準です。さらに、1,000通貨から取引可能、未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからないなど、スワップポイント狙いに適した口座です。
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