投資にリスクはつきものです。とはいえ、損したくありません。そんなとき、ノーリスクで投資に挑戦する方法が使えます。

具体的には、インヴァストカード(クレジットカード)のポイントを使って投資します。

インヴァスト証券のインヴァストカード

下の画像は、インヴァストカードです。重厚な黒を採用しています。よく見ると、名前の部分が「TARO JACCS」になっています。インヴァストカードは、ジャックスカードとの提携でサービスを展開しています。

インヴァストカード

では、このクレジットカードを使って、どうやればノーリスクで投資ができるのでしょうか。その仕組みは、以下の通りです。

インヴァストカードで投資できる仕組み

一般的に、クレジットカードを使うと、ポイントが付いてきます。インヴァストカードにもあります。このポイントを使って投資します。

ポイント還元率:1%
1ポイント=1円

すなわち、1万円使ったら100円分のポイントが付きます。10万円だったら、1,000円分です。また、ポイントが一定額貯まったら、自動的に投資口座(トライオートETF口座)に入金されます。

ポイント振替手続きを忘れて、ポイントが失効してしまった!という心配はありません。これはとても大きなメリットです。

今までのポイント合計額

では、多くのユーザーがインヴァストカードを使った結果、どれくらいの投資資金が貯まったでしょうか。下の画像をご覧ください。2018年5月時点で、およそ1億円になっています。

インヴァストカード

日常生活でクレジットカードを使うだけで、投資資金が自動的に積み立てられます。

なお、このインヴァストカードの利用客には、ある特徴があります。ジャックスカードの一般的な利用平均額に比べて、6倍もの金額だそうです。

これは、お金持ちがインヴァストカードを使っているという意味ではないでしょう(お金持ちが使っているかもしれませんが)。

一般的に、クレジットカードの保有数は1枚ではないでしょう。2枚、3枚(あるいはもっと多数)を持つのが通常だと思います。しかし、インヴァストカードの保有者は、すべての支払いをインヴァストカードにしている可能性があります。

だから、一般的な利用金額の6倍になるのでしょう。

では、なぜインヴァストカードに集中して使うのでしょうか。それは、インヴァストカードが有利だからです。

  • 日常生活をするだけで、ポイントが貯まる
  • そのポイントで投資すれば、お金が増える可能性
  • 仮に損しても、元はポイントだから痛くない
  • ポイントで投資するが、いつでも現金化できる

このような、ノーリスクで投資できる商品はほとんどないでしょう。

トライオートETFとは

では、インヴァストカードのポイントで取引できるトライオートETFとは、どのような金融商品でしょうか。

一言で書きますと、「上場投資信託(ETF)で、トラリピのようなリピート系注文ができる」という金融商品です。下の動画は、インヴァスト証券からの引用です。分かりやすく説明されています。

トライオートETFを使うと、日経平均に投資できますし、アメリカや世界の上場投資信託(ETF)にも投資できます。

また、「買う(売る)→少しの含み益で利食い」という自動売買を繰り返します。すなわち、値動きさえあれば、利食いを繰り返せるメリットがあります。

よって、ETF価格が上昇しなくても、利益を見込めます。

極端な話、価格が下がっても、利食いを続けます。利食いを続ければ、確定益が含み損を超えると期待できます。利食いを繰り返す間に、再び価格が上昇するのを待ちます。

米国株ETFに投資する場合

では、トライオートETFを使って、米国株ETF(S&P500)をトレードしていたら、どのような成績になったでしょうか。下のチャートをご覧ください。2010年後半からのチャートです(インヴァスト証券から引用)。

S&P500

見事な上昇です。ただし、日本に住みながら米国株に投資するのは、為替レートの面や売買手数料の面で、困ることがあるかもしれません。

しかし、トライオートETFでは、この心配は不要です。

・円で売買できる(米ドルへの両替不要)
・売買手数料無料
・CFDという仕組みを利用しているため、金利(年率1%超)が必要

トライオートETFで取引するには、金利が必要です。しかし、為替レートや売買手数料を全く考えなくて良いので、金利のデメリットよりもメリットの方が大きいでしょう。また、上場投資信託なので、配当金をもらうこともできます。

また、この投資を始めた原資は、クレジットカードのポイントです。すなわち、元手は0円です。利益になれば、利益率は無限大ということになります。

原油ETFに投資する場合

相場は、価格が上昇することもあれば、下落することもあります。そこで、あえて価格が下落した相場を見てみましょう。原油ETFです。

原油ETF

見事なまでに下落しています。下落前に買っていたら、含み損でしょう。しかし、この場合でも復活できます。

なぜなら、「取引開始後、含み益が少し出たら利食い」という取引を繰り返すからです。相場が下落しても、確定した利益は減りません。よって、利食いを繰り返して口座残高を増やしていけば、最終的に含み損よりも大きくなると期待できます。その間に、価格が戻ることを期待します。

また、投資対象は原油です。原油は倒産しないのがメリットです。

なお、最終的にどうしてもダメで、他の銘柄に乗り換えたとしましょう。この場合、損したことになりますが、元手は0円です。クレジットカードのポイントだからです。

乗り換えに至ったのは残念ですが、自己資金は傷ついていません。ノーリスクで銘柄の勉強ができたということになります。

トライオートETFに追加入金も可能

なお、このトライオートETFですが、自己資金を追加投入してトレードすることもできます。そこで、以下のトレード案が考えられます。

・最初に、クレジットカードのポイントでトレードする
・コツをつかんで、利益を得られると確認したら、自己資金を投入

良く分からない状況で、最初から自己資金を使うと、どうしても失敗しやすくなります。まずは、失敗しても全く痛くない方法(インヴァストカード)でトレードを始めて、次に、自己資金を投入します。

自己資金を投入する必要はありません。しかし、利食いを繰り返せるならば、投資元本が大きいとメリットが大きいです。

ポイントを現金として引き出し可能

最後に、このインヴァストカードのポイントは、現金で引き出すことが可能です。

ポイントが貯まる
→ トライオートETFに投資(ここまでは自動です)
→ 売却して、現金化

ポイントは自動で投資に回されます。このため、いったんはトライオートETFを買うことになりますが、その後は自由に現金化して引き出せます。投資よりも現金の方がいいな、というニーズにも応えています。

【公式サイトはこちら】トライオートETF

 

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