最終更新日:2018年5月3日

トルコリラ/円(TRY/JPY)のスワップポイントが最も大きいFX口座はどこでしょうか。当サイトで紹介しているFX口座はどれも高スワップポイントを売りにしていますが、各口座で少しずつ数字が異なります。

そこで、比較しましょう。

前月末日のスワップポイントで比較

トルコリラ/円(TRY/JPY)を1万通貨買った場合のスワップポイント比較は、下の表の通りです。3日分のスワップポイント受け渡しなどがある場合は、1日分の数字に変換しています。

表の項目部分をクリックすればデータの並べ替えができますのでご利用ください。なお、スワップポイントは毎日変わりますので、この数字は参考としてご利用ください。

表:2018年4月末日のスワップポイント

FX口座スワップ
SBI FXトレード82
セントラル短資FX82
ヒロセ通商86
マネパFXnano85
FXプライムbyGMO82
トライオートFX85
平均83

ここでは、1,000通貨から取引できて、かつ、高スワップポイントを売りにしているFX口座のみ比較しました。この観点から見ると、他の通貨ペアに比べてトルコリラ/円(TRY/JPY)の選択肢は少ないことが分かります。

しかし、どのFX口座も大きなスワップポイントを提示してくれています。選択肢が多少少なくても、この数字ならば満足でしょう。

過去のスワップポイント平均順位で比較

次に、スワップポイントの平均順位で比較しましょう。上の表のように毎月末のスワップポイントを取得すると、1番目に大きいFX口座、2番目、3番目・・・と順位が出てきます。

その毎月の順位の平均値です。手元にまとまったデータがある2016年10月以降で計算しています。上の表とは異なり、下の表は数字が小さいほうが望ましいということになります。

FX口座過去の平均順位
SBI FXトレード4.0
セントラル短資FX3.2
ヒロセ通商2.2
マネパFXnano2.3
FXプライムbyGMO2.1
トライオートFX3.6

FXプライムbyGMOが、何とか首位を維持していることが分かります。次いで、ヒロセ通商(LIONFX)が追いかけています。ただ、最近はマネーパートナーズの追い上げが激しいです。三つどもえの戦いが激しくなっています。

過去のスワップポイント推移で比較

ここでは、2015年6月以降について、各月最終日のスワップポイントをグラフ化して比較しましょう。平均順位の上位2口座と調査対象口座の平均値を示しています。

トルコリラ円のスワップポイント

2017年以降のスワップポイントを見ますと、上下動が大きいことが分かります。最も小さい数字で70円台、最も高い数字は110円を超えていることが分かります。

直近数か月に限定しますと、下落から横ばいになりつつあるか?という感じです。

なお、トルコリラ/円(TRY/JPY)の為替レートが円高基調なのが、少々気がかりです。為替レートが30円くらいの水準で安定してくれれば、スワップポイントも安定した数字を期待できます。

スワップポイントの大きさを考える場合には、為替レートの推移にも注意を払いましょう。

トルコリラ円のスワップ派に適したFX口座

以上の考察を踏まえますと、少なくとも記事を投稿した時点においては、トルコリラ円でスワップポイントを得るにはFXプライムbyGMOが有利だと言えそうです。しかし、ヒロセ通商(LIONFX)やマネーパートナーズも、いい感じです。

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